2019年8月11日日曜日

【時習26回3−7の会 0769】~『★【時習26回3-7の会】クラス会2019~開催報告~★ 』「松尾芭蕉:俳諧七部集『春の日』から〔第7回〕」「07月27日:メナード美術館『所蔵企画展/ダブルシルエット~光と影が語ったもの』展→『陣屋』→三菱UFJ銀行貨幣資料館『復刻版画/広重~冨士三十六景の世界』展を巡って」「07月28日:孫たちとの『名古屋港水族館』」「08月05日:根本衆議院議員と今枝衆議院議員との two shots 」

■皆さん、お変わりありませんか?  今泉悟です。今日も【時習26回3−7の会 0769】号をお届けします。

★【時習26回3-7の会】クラス会2019~会直前の classmate からの mail 及び開催報告~ ★

【会直前の classmate からの出欠の返信 mail ご紹介】
 0807日に掲題の件につき返事をくれた4人の classmates mail をご紹介させて頂いた。
 そうしたら、更に4人の皆さんから返信 mail を頂戴したのでご紹介する。
 千賀君と牧野君から参加表明を、菰田君、山中(高木)さんから欠席の返信 mailである。
1.201908101152分〔千賀君〕
 欠席の連絡をしましたが、出席出来る様になりました。
 201909071847分〔千賀君〕
 返事が遅くなり申し訳ございません。誠に残念ですが、8月10日の会には出席できそうにありません。
 欠席でお願いします。またの機会を楽しみにしています。 千賀省始
2.201908101730分〔牧野君〕
 19時半迄には到着出来そうです。上手くいけばもう少し早まるかもしれません。宜しく。
 201908071855分〔牧野君〕
 ご無沙汰しております。牧野です。当日は午後からの勤務があり、豊橋には午後 8時過ぎにしか着けません。
 皆さんに是非お会いしたいと思っていますので、遅くなってもよければ参加させてください。
3.201909070629分〔菰田君〕
 菰田です。今のところ仕事の予定です。申し訳ないですが、不参加となります。よろしくお願いします。
4.201909072349分〔山中(高木)さん〕
 いつもお世話になっています。クラス会残念ですが欠席します。
 実は10日は空いているので迷っていたのですがやはりお盆は忙しくこの暑さで実家まで帰る元気がありません。
 ここ数年ずっと欠席なので来年こそは出席したいと思います。 以上
 
【クラス会開催報告】
 今年も、昨日0810()1830分から【時習26回3-7の会】クラス会を小生の前勤務先のあったビル地下1階のトライアゲインにて開催した。
 1930分頃になりそうだった牧野君も19時前に到着して参加予定の5人全員が集合。
 参加者の近況報告や、健康問題等に話題の花が咲き、2110分迄の懐かしくも滅茶苦茶楽しい2時間40分があっという間に過ぎ去った。
 
[01]1830分に先ず第1回目の乾杯

[02]1850分に第2回目の乾杯
                  
[03]1858分に参加予定者5人全員集合にて乾杯!

[04]2112分クラス会閉会時に全員にて記念撮影
                  
 左から牧野君・林さん・今泉・伊藤君・千賀君
 
■続いての話題は、松尾芭蕉「俳諧七部集」の第二集『春の日』から〔第7回/73句〜84句〕をお届けする。
 
  三月十六日 旦藁が田家にとまりて
 
73 (かはづ)のみきゝてゆゝしき寝覚(ねざめ)かな  野水
 
【意】夜半の寝覚め / 趣ある秋とは違い、今宵田圃に囲まれた家に泊まり、聞こえて来るのは蛙の鳴き声の大合唱ばかりだ /
【解説】発句 / 季語:蛙=春 /
 
74  額(ひたひ)にあたるはる雨(さめ)のもり  旦藁
 
【意】寝ていると、額に水の滴(しずく) / いつの間にか春雨が降って来た /
【解説】脇 / 季語:はる雨=春 / 脇句は主人役としての挨拶を含む為「雨漏りする様な粗末な家にお泊り頂き恐縮です」という心持ちがある
 
75 (わらび)()る岩木(いはき)(1)の臭(くさ)き宿(やど)かりて  越人
 
【意】人里離れた家に一夜の宿を借りている / 家人が蕨を似ているが、泥炭の燃える臭(にお)いがもの凄く臭い /
【解説】第三 / 季語:蕨=春 / 発句・脇句と情緒ある雰囲気から逃れるべく逆に敢えて悪条件を強調している
(1)岩木:泥炭
 
76  まじまじ人をみたる馬の子  荷兮
 
【意】馬の子供がじ~っと此方を見ている /
【解説】初表四 / 雑 / 前句の、泥炭を燃やしている山家を踏まえ、人気(ひとけ)すら珍しい山中では馬迄もよそ者を珍しそうに見ている‥
 
77 (たち)てのる渡(わた)しの舟の月影に  冬文
 
【意】立った儘で腰を下ろす場所もない渡し舟には人馬共に乗っている / 丁度月影の下を此の渡し舟が岸に寄せて来た処だ /
【解説】初表五 / 季語:月影=秋 / 前句の馬は舟上にいるのか、所在なく待つ人の視線と馬の視線が合った /
 
78  芦(あし)の穂()を摺(する)る傘(からかさ)の端(はし)  執筆
 
【意】さしている傘の端が、芦の穗に触れて摺れる /
【解説】初表六 / 季語:芦の穗=秋 / 渡し舟の発着する河岸付近の風情
 
79 (いそ)ぎはに施餓鬼(せがき)(1)の僧の集(あつま)りて  旦藁 
 
【意】多くの僧侶が水際に出て、無縁の水死仏を弔い読経している
【解説】初裏一 / 季語:施餓鬼(せがき)=秋 /
(1)施餓鬼(せがき):お盆に行われる無縁仏の供養 /
  「餓鬼」とは俗世で供養してくれる人ががおらず無縁仏になった魂が地獄に落ち際になって仕舞う鬼のこと /
 常に飢えに苦しみもがく餓鬼に、飲食物を供物として捧げ供養の法要を行うことを「施餓鬼」という /
 「施餓鬼」は地獄の餓鬼に「施し」を行い、自らの極楽往生を願うという、「因果応報」を体現する法要である
 
80  岩(いは)のあひより藏(くら)みゆる里(さと)  野水 

【意】そばだつ岩の間から向こうを眺めると、立派な白壁の土蔵が幾つか見える / 豊かな土地柄だ /
【解説】初裏二 / 雑 / 前句の磯辺の仏事から海難死を弔う盛大な様子を思い、裕福な海浜の集落を付けた

81 雨の日も瓶焼(かめやく)やらん煙(けぶり)たつ  荷兮 
 
【意】雨の日にも拘わらず煙が立ち上(のぼ)っている / 陶器を焼いているのだろう /
【解説】初裏三 / 雑 / 前句の岩の間を、陶土を採掘した跡と見たか
 
82  ひだるき事(こと)も旅の一(ひと)つに  越人 

【意】此のひもじさも旅すればこそ味わえることだ / そう思い直して歩み続ける /
【解説】初裏四 / 雑 / 前句によそ者として眺めやる紀行文的な文体を読み取って付けた
 
83 (たづね)よる坊主(ぼうず)は住()まず錠(ぢやう)おりて  野水 
 
【意】遥かな道を辿ってやっとのことで尋ねあてた寺は、無住であることが歴然として鍵がかかっていた /
【解説】初裏五 / 雑 / 前句を、ある達観した修行者として見て、其の知り合いの僧の住寺として付けたか
 
84  解(とき)てやを(=)かん枝むすぶ松  冬文 
 
【意】松の枝が、其の枝ぶりを揃える為に添え木したり、縄で縛ってある / 此の際、解き捨てて置こうか /
【解説】初裏六 / 雑 / 前句の無住の寺の松 / 手入れがされなくなって久しいので、繁茂して矯()め結びが痛々しい、と付けた
 
【小生 comment
 次回は、俳諧七部集『春の日』から〔第8回〕第8596句をご紹介する。お楽しみに!
 
■続いての話題は、0727()にメナード美術館『所蔵企画展/ダブルシルエット~光と影が語ったもの』展→『陣屋』→三菱UFJ銀行貨幣資料館『復刻版画/広重~冨士三十六景の世界』展を巡って来たことについてである。
 其の日は、台風6号が愛知県を直撃する日と天気予報で言っていたので一寸ビビった。
 が、午後2時に名古屋市東区のN歯科医院での月例歯科健診の日だから出掛けることにした。
 
0410分 起床→腹筋2,000
0510分~0610 2.5kgの木刀素振り60
0610分~0720分 入浴→朝食
0725分 拙宅発→一般道→95 2時間40分→
1005分 メナード美術館着

【メナード美術館『所蔵企画展/double silhouette〔光と影が語ったもの〕』展】

[05]メナード美術館の前にて

[06]メナード美術館入口にて
                  
[07]アンリ=エドモン・クロス『木陰のある浜辺』1902

[08]エミール・ノルデ『森の小道』1909
                  
[09]ベルナール・ビュッフェ『石油ランプ』1951

[10]ジョルジョ・モランディ『静物』1953
                  
[11]二コラ・ド・スタール『灯台(アンティーブ)1954

[12]国吉康雄『女は廃墟を歩く』194546
                  
[13]香月泰男『椿』1950

[14]星野眞吾『鬼灯(ほおずき)1977
                  
[15]星野眞吾『白い一輪』1977

[16]松村公嗣『ほたる』2006
                  

1036分 メナード美術館発→一般道15km 40分→
1118分 らあめん「陣屋」着
 
[17]らあめん「陣屋」前にて

[18]小生の超定番「味噌チャーシュー麵」
                  

1200分 同所発→一般道1km 5分→
1207分 三菱UFJ銀行貨幣資料館着
 
【三菱UFJ銀行貨幣資料館『復刻版画 広重 冨士三十六景の世界』展】
 
[19]三菱UFJ銀行貨幣資料館入口にて

[20]本企画展 leaflet
                  
[21]歌川広重/冨士三十六景『23 駿河薩タ之海上』

[22]同/同『武蔵小金井』
                  
[23]同/同『甲斐大月の原』

[24]スウェーデン、フランスの硬貨
                  
[25]英国の硬貨

[26]明治時代のの日本の金貨
                  

1400 N歯科医院
1450分 同所発→90 2時間00
1650分 拙宅着〔了〕
 
■続いての話題は、翌0728()に名古屋港水族館行って来た。
 実は其の前々日の金曜日夜、愚娘が5歳と2歳になった孫の姉弟2人を連れて帰郷して来た。
 そして、0728日~29日、愚娘は名古屋時代の友人たちと一泊二日で旧交を温める、ということでジィジとバアバは孫2人を預けられた。
 其処で小生は、今朝は0430分に起床し、毎朝の日課の腹筋2,000回と2.5kgの木刀素振り60分を06時半迄行い、0800分出発に備えた。
 結局なんやかんやで0830分出発となり、愚娘と孫2人を車に乗せて目的地「名古屋港水族館」へ。
 小生は、名古屋港水族館は愚息と愚娘が小学校時代の今から実に四半世紀前以来の再訪となる。
‪ 10時丁度に到着 / 1100分からのイルカショー、ベルーガ(白イルカ)、ペンギン、イワシのトルネードと見て来た。
 
[27]埠頭に停泊している南極観測船ふじ

[28]イルカショー
                  
[29]ペンギン・コーナーのペンギン像と遊ぶ孫2

[30]水槽をスイスイ泳ぐペンギンの前にした2
                  
[31]クラゲのダンス

[32]イワシのトルネード
                  
[33]水族館の情報コーナーにて孫娘との two shot 1

[34]同上2
                  
[35]同上 孫2人と1

[36]同上 同上2
                  
[37]同上 同上3

[38]同上 同上4
                  

 16時過ぎに帰宅後一休みしてから、一か月ぶりに除草剤を撒いた。
 拙宅の庭は長梅雨で除草剤が撒けなかった為、ご覧の通り雑草が茫々。
 
[39]雑草が生えた拙宅の中庭

[40]拙宅の玄関脇の百日紅1
                  
[41]同上2


 入浴後、ご褒美は、美味しいビールとご覧の小生の夕飯のおかずと素麺。
 素朴で healthy な味わいが美味だ。
 
[42]左上から右回りに「Olive oil と塩をまぶした胡瓜」「新生姜と赤の生味噌」「茄子の生姜と塩もみ」「ブロッコリーと豚肉の生姜焼き」
                  

【後記】
 0805日は、縁あって現・勤務先の仕事を早めに切り上げ、衆議院愛知県第15区議員根本幸典代議士(写真左)を励ます会に参加した。
 根本代議士は、僕ら時習26回生の10年後輩の時習36回生で、小生と Facebook のお友達でもある。
 又、愛知県第14区議員今枝宗一郎(写真右)代議士も応援に来ていたので一緒に two shot を撮らせて頂いた。
 今枝宗一郎代議士は、小生の長男と名古屋市東区のA小学校の6年時代の classmate
 名簿も、小生の長男曰く「今泉→今枝の1番違いで隣の席だったんだヨ」とのこと。
 因みに、彼は大学の後輩になる〔←但し、彼は小生よりずっと優秀で医学部卒だけどネ!〕
 世の中は狭い!
 根本代議士との two shot Facebook up することは根本代議士に了解を頂いている〔為念〕
 
[43]根本幸典代議士と


[44]今枝宗一郎代議士 
                  
 では、また‥〔了〕

 ブログへは【0626】号迄のback numberURL:http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog ←此処をclickして下さい 

0 件のコメント:

コメントを投稿