2022年3月23日水曜日

【時習26回3−7の会 0904】~「松尾芭蕉:俳諧七部集『ひさご』から〔第16回 / 第91句~96句〕」「03月12日:旧東海道五十三次「保土谷宿」→「神奈川一里塚」→「神奈川宿」→「東子安一里塚」→「總持寺」→JR川崎駅を巡って」「03月19日:「吉田宿」→「港町公園『芭蕉句碑』」→「聖眼寺『芭蕉句碑』」→「下地一里塚跡」→「伊奈一里塚跡」を巡って」「亡父の親友からの手紙・絵葉書・油彩画『静物画〔林檎〕』」「拙宅の『赤い椿と白い椿』」

■皆さん、今日も【時習26回3−7の会 0904】号をお届けします
. 今日最初の話題は、松尾芭蕉(1644-94)「俳諧七部集『ひさご』&〔第16回 / 91~96句〕」をご紹介する

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91 くる春(はる)に付(つけ)ても都(みやこ)わすられず  里東

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【意】春が来る度(たび)に都に居た昔日のことが思い出され望郷の念に駆られる都人の貴人の心境

【解説】《名残表一》《春》:くる春 / 左遷の人等の都の春を懐かしむ様(さま) / 前句を田舎料理が口に合わぬ都人(みやこびと)の愚痴として付けた

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92  半氣違(はんきちがひ)の坊主(ぼうず)泣(なき)出す  珍碩

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【意】田舎暮らしに堪えられずに、ついに気が変になった僧侶が泣き出す始末の春の日

【解説】《名残表二》《雑》/ 前句を鹿ケ谷の陰謀に加わり、薩摩国鬼界ヶ島に流刑となった藤原成経(なりつね(1156?-1202))・平康頼(1146?-1220)の様な都の貴人とみて、共に流刑となり乍ら一人赦免に漏れた俊寛(1143-79)の俤を「情も知れぬ舟子ども」(謡曲『俊寛』)から見て付けたか / 但し、そうすると《名残表六》「配所を見廻ふ供御の蛤」と差し合う

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93 のみに行(ゆく)居酒(ゐざけ)の荒(あれ)の一騷(底本:馬偏に喿)(ひとさわぎ)  乙州

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【意】連れ立って居酒屋で飲んではお定まりの喧嘩沙汰になる、の意

【解説】《名残表三》《雑》/ 前句を酔泣きと見ての付句

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94  古(ふる)きばくち(注1)ののこる鎌倉  野徑

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【意】往時の賑わいから縁遠くなった鎌倉には、鎌倉時代に流行った博打が其の儘残っている、の意

【解説】《名残表四》《雑》/ 前句の騒ぎも博打場でもある居酒屋での博打打(うち)たちの騒動として付けた

(注1)古きばくち:カルタ渡来以前の伝統的な双六賭博や賽賭博(七半・四一半・目勝(めまし)等)を言うか / 其の他、囲碁・小弓・闘鶏等、貴族間では聞香・闘茶・連歌等も賭博として行われた

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95 時々(ときどき)は百姓(ひゃくしゃう)までも烏帽子(えぼし)にて  怒誰

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【意】鎌倉では、時々は百姓達迄が烏帽子姿で祭礼に参加する/ そして、其の足で不良な百姓たちが賭場に行った、と付けた

【解説】《名残表五》《雑》/ 前句を鶴岡八幡宮の祭礼の賭博と見て付けた

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96  配所(はいしょ)を見廻(みま)ふ供御(注1)(くご)の蛤(はまぐり)  泥土

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【意】供御の料として蛤を持参して、遠島の天皇を慰める、の意

【解説】《名残表六》《雑》/ 前句を土民が御所に上るのを見て、隠岐島に流された後鳥羽上皇や後醍醐天皇等の俤を付けた

(注1)供御(くご):天皇の食膳

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【小生 comment 】

. 次回は、『ひさご』第17回 / 第97句~102句をお届けする

. どうぞ、お楽しみに!

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■続いての話題である

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【旧東海道五十三次「保土谷宿」→「神奈川宿」→「總持寺」→「JR川崎駅」】

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[01][左上]歩行距離 31.7km 歩行歩数 41.447歩

[右上]拙宅→保土ヶ谷駅への往路時刻表

[左下]旧東海道五十三次「川崎宿「鶴見」」

[中下]總持寺参道入口にて

[右下]JR川崎駅→JR品川駅→拙宅への復路時刻表

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. 2022年03月12日(土)は、次の通り行動した

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03時15分 起床→腹筋2,000回→

04時15分 2.5kg木刀素振り60分→

05時15分 仕度→徒歩→

05時49分 競輪場前発→路面電車→

06時04分 豊橋駅着

06時40分 JR東海道新幹線ひかり→

07時54分 新横浜駅着→

08時02分 JR横浜駅発→JR横浜線→

08時15分 JR横浜駅着→

08時22分 JR横浜駅→JR東海道本線〔湘南新宿ライン〕大船行き→

08時25分 JR保土ヶ谷駅着

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【拙宅→JR横浜線横浜駅】

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[02][]左上][上]06時14分 まだ開閉前のJR新幹線豊橋駅改札口

[左上][下]06時40分 豊橋駅発→ひかり630号のまだガラガラの車内

[右上]05時49分~08時25分 時刻表

[左下]JR新幹線新横浜駅 platform にて

[中下]JR横浜線新横浜駅 platform にて

[右下]JR横浜線横浜駅 platform にて

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08時32分 JR保土ヶ谷駅前着

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【JR東海道本線JR横浜駅→旧東海道五十三次「保土谷宿」】

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[03][左上]JR東海道本線〔湘南新宿ライン〕横浜駅 platform にて


[右上]同〔同〕保土ヶ谷駅 platform にて

[左下]JR保土ヶ谷駅前にて

[中下]Google 航空 map:JR保土ヶ谷駅→旧東海道五十三次「保土谷宿本陣跡」への経路図

[右下]JR保土ヶ谷駅前の風景

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08時43分 旧東海道五十三次「保土谷宿・本陣跡」着

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【旧東海道五十三次「保土谷宿・本陣跡」】

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[04][左上]旧東海道五十三次「保土谷宿・本陣跡」


[右上]同「同」本陣跡解説板

[左下]同「同」同所にて

[中下]同「同」同所→「川崎宿」への旧東海道1

[右下]同「同」「川崎宿」への旧東海道2

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09時00分 旧東海道五十三次「保土谷宿」高札場跡着

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【旧東海道五十三次「保土谷宿」】

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[05][左上]旧東海道五十三次「保土谷宿」高札場跡にて


[右上]同「同」助郷会所趾にて

[左下]同「同」今井川と旧中橋趾 解説板

[中下]同「同」同 同所にて

[右下]Google 航空 map:同「同」→「神奈川一里塚」への経路図

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09時24分 旧東海道五十三次「保土谷宿」街並〔横浜市保土ヶ谷区岩間町〕着

10時13分 旧東海道五十三次「保土谷宿」→「神奈川宿」〔横浜市神奈川区台町〕着

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【旧東海道五十三次「保土谷宿」→「神奈川一里塚」】

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[06][左上]旧東海道五十三次「保土谷宿」周辺散策案内図


[右上]同 同所にて

[左下]旧東海道五十三次「神奈川宿」へ

[中下]同 案内看板

[右下]同 同 同所にて

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10時27分 神奈川台の関門跡 案内碑着

10時35分「神奈川一里塚」着

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【旧東海道五十三次「神奈川宿」~神奈川台の関門跡】

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[07][左上]旧東海道五十三次「神奈川宿」~神奈川台の関門跡 案内碑


[右上]同~同 同 同所にて

[左下]旧東海道五十三次「神奈川宿歴史の道」~大綱金刀比羅神社と「神奈川一里塚」

[中下]同「同」~同「同」同所にて

[右下]旧東海道五十三次「神奈川宿」~神奈川台の関門跡~同所から「神奈川宿歴史の道」へ

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10時52分 かえもん〔高島嘉右衛門〕公園着

11時03分 曹洞宗青木山本覚寺〔『青木城跡』〕着

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【旧東海道五十三次「神奈川宿」~神奈川台の関門跡→本覚寺(ほんがくじ)「青木城跡」】

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[08][左上]旧東海道五十三次「神奈川宿」~神奈川台の関門跡 碑文の裏側~


[右上]旧東海道五十三次「神奈川宿」~「神奈川宿歴史の道」~高島嘉右衛門 解説板

[左下]同「同」~「同」~かえもん公園

[中下]同「同」~「同」~曹洞宗 青木山 本覚寺(ほんがくじ)「青木城跡」入口

[右下]Google 航空 map:同「同」~「同」~同「同」→「東子安一里塚跡」への経路図

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11時14分 JR神奈川駅着

11時26分 旧フランス領事館〔慶運寺〕着

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【JR東神奈川駅→旧フランス領事館〔=慶運寺〕】

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[09][左上]東海道本線 JR東神奈川駅1


[右上]同 同上2 &「神奈川宿歴史の道」案内板

[左下]同 同&「同」同 同所にて

[中下]旧フランス領事館〔=「浦島観世音 浦島寺「慶運寺」」〕

[右下]慶運寺 解説板

. 室町時代に芝増上寺第三世音誉聖観(おんよしょうかん)に拠って開かれた

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11時32分 神奈川宿 高札場着

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【旧フランス領事館〔=慶運寺〕→神奈川宿 高札場】

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[10][左上]旧フランス領事館〔=慶運寺〕にて


[右上]神奈川宿 高札場 解説板

[左下]同 同 同所にて1

[中下]同 同 同上2

[右下]同 同 同上3

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11時38分 熊野神社着

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【熊野神社】

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[11][左上]神奈川宿 解説板


[右上]同 同 社殿1

[左下]同 同 社殿前にて

[中下]同 同 社殿2

[右下]同 同 鳥居と其の奥に見える社殿

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【旧東海道五十三次「神奈川宿」風景】

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[12][左上]旧東海道街並〔横浜市神奈川区新町〕風景


[右上]同〔同市同区同〕良泉寺 解説板

[左下]同〔同市同区同〕同 山門前にて

[中下]同〔同市同区同〕山門から本堂を望む

[右下]同〔同市同区子安通〕路傍の河津桜

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12時41分 東子安一里塚着

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【東子安一里塚】

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[13][左上]「東子安一里塚」同所にて1


[右上]「同」同上2

[左下]「同」同上3

[中下]「同」解説板

[右下]Google 航空 map:「東子安一里塚」→「總持寺」への経路図

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13時10分 日本橋まで24㎞道標着

13時20分「生麦交番前」着

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【旧東海道五十三次街並〔横浜市鶴見区〕風景】

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[14][左上]旧東海道五十三次街並〔横浜市鶴見区生麦〕日本橋まで24㎞道標横にて1


[右上]同〔同市同区同〕同上2

[左下]同〔同市同区同〕風景

[中下]Google 航空 map:旧東海道「生麦交番前」→「生麦事件発生現場」への経路図

[右下]旧東海道「生麦交番前」交差点

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13時37分「生麦事件発生現場」着

13時54分 花月總持寺駅前着

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【旧東海道五十三次「生麦事件発生現場」へ】

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[15][左上]Google 航空 map:旧東海道「生麦交番前」へ向かう「生麦の旧道」の経路図


[右上]旧東海道「生麦交番前」へ向かう「生麦の旧道」

[左下] Google 航空 map:「生麦事件発生現場」の写真

[中下] Google 航空 mapから推定した「生麦事件発生現場」の写真

[右下]花月總持寺駅

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14時08分 総持寺参道入口着

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【総持寺】

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[16][左上]総持寺 参道入口


[右上]同 同所にて1

[左下]同 同上2

[中下]同 三松関前にて

[右下]同 三門を back に1

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14時26分 総持寺 三門着

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[17][左上]総持寺 境内図 同所にて


[右上]同 三門

[左下]同 三門を back に2

[中下]同 三門の仁王門〔阿形〕

[右下]同 同〔吽形〕

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[18][左上]総持寺 三松閣前の大樹


[右上]同 三松閣(左)&三門(右)

[左下]同 向唐門1

[中下]同 香積台(総受付) 玄関

[右下]同 御朱印・御守・leaflet他

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[19][左上]Google 航空 map:総持寺→市場一里塚→JR川崎駅への経路図


[右上]総持寺 香積台(総受付) 同所前にて

[左下]同 三松閣前にて1

[中下]同 同上2

[右下]同 三門前の白梅

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[20][左上]総持寺 三門より参道を望む


[右上]総持寺 境内図

[左下]同 向唐門2

[中下]同 玉兎門より中雀門方面に向かる廊下

[右下]同 玉兎門より衆寮方面に向かう廊下

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15時10分 大祖堂着

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[21][左上]総持寺 大祖堂 遠望1


[右上]同 同 同前にて1

[左下]同 同 同上2

[中下]同 同 内部

[右下]同 同 遠望2

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15時30分 JR鶴見駅着

16時12分 市場一里塚着

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【JR鶴見駅→市場一里塚】

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[22][左上]JR鶴見駅

[右上]市場一里塚 解説版

[左下]同 同所にて1

[中下]同 同上2

[右下]同 同上3

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16時27分 京急電鉄「八丁畷」駅着

16時47分 JR川崎駅着

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【京急電鉄「八丁畷」駅→JR川崎駅】

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[23][左上]京急電鉄「八丁畷」駅


[右上]Google 航空 map:京急「八丁畷」駅→JR川崎駅への経路図

[左下]JR川崎駅 同駅近隣風景1

[中下]同 同上2

[右下]同 同駅前にて

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17時19分 JR品川駅 新幹線platform 着

17時35分 JR豊橋駅着

20時08分 競輪場前着

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【JR川崎駅→JR品川駅→帰宅】

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[24][左上]JR川崎駅→JR品川駅→JR豊橋駅→競輪場前への時刻表

[右上]JR川崎駅 platform にて

[左下]JR品川駅 東海道本線 platform にて

[中下]同 新幹線 platform にて

[右下]踏破距離 31.7km・歩行歩数 41,447歩

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【小生 comment 】

. 此の日は、以下の通り行動した

. 05時30分 拙宅発→〔徒歩〕→競輪場前05時49分→〔豊鉄路面電車〕→06時04分豊橋駅06時40分→〔新幹線〕→07時54分 新横浜08時02分→〔横浜線〕→08時15分 横浜08時22分→〔東海道本線:湘南新宿ライン〕→08時25分 保土ヶ谷駅→〔徒歩:31.7kmを 41,447歩〕→JR川崎駅17時00分→〔東海道本線:上野東京ライン〕→17時08分 品川駅17時34分→新幹線→19時35分 豊橋駅19時50分→〔豊鉄路面電車〕→20時08分 競輪場前→〔徒歩〕→20時20分 帰宅

. 歩行距離31.7km、歩行歩数41,447歩のいずれも一日の記録としては過去最高であった 

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■続いての話題である

. 2022年03月19日(土)は、近場の旧東海道を歩きたくなり「拙宅→吉田宿→下地一里塚→伊奈一里塚」と巡って来た

. いろいろ寄り道をした往路は、15.2km 19,848歩を5時間12分(平均時速2.92km)かけ、殆ど寄り道しなかった復路は、11.4km 16,887歩を2時間45分(平均時速4.15km)で踏破した

. 走行距離計 26.6km 34,735歩 所要時間8時間00分〔数回の水分補給・トイレ休憩、折り返し地点の伊奈一里塚滞在時間3分を含む〕の walking になった

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09時04分 拙宅発→三ノ輪西交差点→瓦町→壽泉禅寺→

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【拙宅→三ノ輪西交差点→瓦町→壽泉禅寺】

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[25][左上]拙宅玄関前にて〔小生の右手の花は「沈丁花」〕


[右上]三ノ輪西交差点

[左下]伝馬町交差点にて

[中下]瓦町バス停にて

[右下]壽泉禅寺

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10時03分 鍛冶町→曲尺手(かねんて)町→

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【旧東海道「吉田宿」街道風景】

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[26][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市西新町〕路傍の花「白木蓮」


[右上]同〔同市同町〕「東海道」道標を back に

[左下]同〔同市鍛冶町〕「鍛冶町」交差点にて

[中下]同〔同市曲尺町〕「東海道」道標にて

[右下]同〔同市同町〕

. 路傍には、小中高で同窓同期の伊藤君の実家の屋号が目に入った

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10時20分 五福町→札木町→

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[27][左上]旧東海道〔豊橋市呉服町〕街道風景


[右上]旧東海道近隣史跡:工事中の「豊橋ハリストス正教会」

[左下]豊橋公園〔旧日本帝国陸軍第十八連隊〕入口にて

[中下]吉田城 鉄櫓(くろがねやぐら)を back に

[右下]小生の母校 豊城(ほうじょう)中の運動場と体育館

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10時42分 豊橋市公会堂着

11時09分 吉田宿「問屋場跡」着

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[28][左上]豊橋市公会堂 解説板


[右上]同 建物全景

[左下]同 敷地南西橋にある旧「藩校時習館」石碑にて

[中下]旧東海道街並風景〔豊橋市札木町〕「東海道」道標

[右下]同〔同市同町〕吉田宿問屋場跡にて

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11時10分 吉田宿「本陣跡」着

11時16分 和菓子屋「若松園」着

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[29][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市札木町〕吉田宿本陣跡にて1


[右上]同〔同市同町〕同上2

[左下]同〔同市同町〕和菓子屋「若松園」前にて

[中下]同〔同市上伝馬町〕「東海港」道標を back に

. 旧吉田宿には、街外れ東部に「伝馬(てんま)町」、街中西部に「上伝馬(かみでんま)町」がある

[右下]同〔同市同町→松葉町〕「東海道」道標

. 松葉公園(左手全貌)から西進から右折して北進して湊町へ

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11時45分 湊町公園着

, 湊町公園内には「寒けれど二人旅ねぞたのもしき」の「芭蕉句碑」がある

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[30][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市湊町〕「東海道」道標


[右上]Google 航空 map:湊町公園周辺

[左下]旧東海道街並風景「東海道」道標〔湊町公園へ〕

[中下]湊町公園入口

[右下]同公園内にて1

. 雪柳(ユキヤナギ)の白い花が美しい

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【湊町公園『芭蕉句碑』】

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[31][左上]湊町公園『芭蕉句碑』を back に


[右上]同『同』同所にて1

[左下]同『同』同上2

[中下]同『同』解説板

[右下]同「神明社」社殿前にて

.

【湊町公園】

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[32][左上]湊町公園内にて2


[右上]旧東海道街並〔豊橋市湊町〕芭蕉句碑「二句」顕彰碑 同所にて1

[左下]同〔同市同町〕同「同」同1

[中下]同〔同市同町〕同「同」同上2

[右下]同〔同市同町〕「東海道」道標〔湊町公園→豊橋(とよばし)へ〕

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12時21分 船町と高札場跡着

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【旧東海道「吉田宿」街道風景「とよばし」】

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[33][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市船町〕「東海道」道標&「船町と高札場」解説板にて


[右上]豊川に架かる「とよばし」の欄干 同所にて

[左下]同「同」同 欄干越しに豊川を望む

[中下]Google 航空 map:「とよばし」→下地一里塚への経路図

[右下]「とよばし」を渡河して旧東海道を「下地一里塚」へ

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12時34分 豊川稲荷遥拝所着

12時38分 聖眼寺(しょうがんじ)着

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【旧東海道風景〔「とよばし」→「豊川稲荷遥拝所」→「聖眼寺『芭蕉句碑』1」〕】

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[34][左上]旧東海道風景〔豊橋市下地町〕「左:吉田道」「右:御油道」道標


[右上]同〔同市同町〕豊川稲荷遥拝所

[左下]同〔同市同町〕聖眼寺 山門前にて

[中下]同〔同市同町〕同 松葉塚にて

[右下]同〔同市同町〕同『芭蕉句碑』同所にて1

. 「こを焼(やひ)て 手拭(てぬぐひ)あぶる 寒さ哉(かな) 芭蕉」の句碑がある

.

12時51分 下地一里塚着

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【聖眼寺『芭蕉句碑』2 →下地一里塚】

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[35][左上]旧東海道風景〔豊橋市下地町〕聖眼寺『芭蕉句碑』同所にて2


[右上]同〔同市同町〕同『同』同上3

[左下]同〔同市同町〕同『同』同上4

[中下]同〔同市同町〕同『同』同上5

[右下]Google 航空 map:下地一里塚着

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【下地一里塚】

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[36][左上]下地一里塚 同所にて1


[右上]同 同上2

[左下]同 同上3

[中下]同 同上4

[右下]Google 航空 map:下地一里塚→伊奈一里塚への経路図

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【旧東海道街並風景〔豊橋市下地町→同市瓜郷町〕】

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[37][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市下地町〕「下地町」交差点


[右上]同〔同市同町〕1

[左下]同〔同市同町〕2

[中下]同〔同市同町〕路傍の花「水仙」

[右下]同〔同市同町〕路傍の花「ミモザ」

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【旧東海道街並風景〔豊川市小坂井町→同市宿町→同市伊奈町〕】

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[38][左上]旧東海道街並風景〔豊川市小坂井町〕路傍の黒松


[右上]同〔同市宿町〕

[左下]同〔同市同町〕路傍の花「シデコブシ」

[中下]同〔同市伊奈町〕同「白木蓮」

[右下]同〔同市同町〕同「椿」

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14時12分 伊奈一里塚着

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【伊奈一里塚】

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[39][左上]伊奈一里塚


[右上]同 同所にて1

[左下]同 同上2

[中下]同 同上3

[右下]往路:歩行距離 15.2km 歩行歩数 19,848歩

.

【伊奈一里塚→とよばし】

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[40][左上]旧東海道街並風景〔豊川市宿町〕路傍の花「椿」


[右上]同〔同市同町〕同「シデコブシ」

[左下]同〔同市同町〕同「椿」

[中下]同〔豊橋市下地町〕「豊橋(とよばし)」欄干

[右下]同〔「とよばし」上から〕吉田城鉄櫓(左)&豊橋市役所(右)遠望

.

【白魚句碑「白魚の城下までや波の皺」太田白雪】

.

[41][左上]白魚句碑


[右上]同 解説板

[左下]同 同所にて

[中下]豊川堤より「湊町公園」を南に臨む

[右下]旧東海道街並風景〔豊橋市湊町〕路傍の花「椿」

.

【旧東海道街並風景〔豊橋市上伝馬町〕】

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[42][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市上伝馬町〕「西惣門」


[右上]同〔同市同町〕「同」解説 plate

[左下]同〔同市同町〕「同」同所にて

[中下]同〔同市同町〕「東海道」道標を back に

[右下]同〔同市同町〕「東海道」道標「同市札木町」へ

.

17時04分 帰宅

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【旧東海道街並風景〔豊橋市呉服町→同市西新町→同市瓦町通〕→拙宅】

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[43][左上]旧東海道街並風景〔豊橋市呉服町〕「東海道」道標


[右上]同〔豊橋市西新町〕「東八町」交差点

. 左赤丸内:本宮山、右赤丸内:石巻山

[左下]同〔同市瓦町通〕「瓦町不動院由来記」

[中下]同〔同市同〕「不動院」を望む

[右下]歩行距離計26.3km 34,735歩〔了〕

.

【後記1】

【全久院の河津桜】

.

. 此の日は、菩提寺の全久院に檀家としての年会費を納め訪れた

. 03月21日の彼岸の日の法要の日は、小生、勤務があり参加できないからだ

.

[44][左上]全久院 三門前の河津桜


[右上]同 同前にて1

[左下]同 三門前の河津桜から本堂を望む1

[中下]同 同上2

[右下]同 三門前にて2

.

【後記2】

【最近入手した名画三点】

.

. 小生、此れでヤフオクでの絵画蒐集は完全に打止めにした

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[45][左]田辺栄次郎『ボーヌの町角』〔水彩画〕(真作)


[右上]中西和雅『里の渡り鳥』〔油彩画〕(真作)

[右下]山口華楊『ばら』〔木版画〕(真作)

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【後記3】

【亡父の親友渡辺直人さんからの手紙と絵画】

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. 今からもう7年も経つが、亡父の浜松師範学校の同期で親友、中学校の校長を務め亡父と絵画をやっていた絵画の地元の泰斗でもある渡辺直人(わたなべ なおんど)さんから、亡父の忌明けに頂いた手紙を久し振りに読み返してみた

. ホント「人生、持つべきものは、良き友である」と実感!

. 添付写真は、渡辺直人さんから小生が頂戴した手紙と、生前の 父に当てられた葉書に描かれた『故郷』の絵と、渡辺さんから頂戴したと『静物画〔林檎〕』(油彩画(サイズ 6号))である

. いい絵デショッ!

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[46][左上]渡辺直人さんからの手紙1


[右上]同上2

[左下]同氏より生前の父への葉書に掛かれた氏の故郷「奥山小学校と周辺の風景」

[右下]渡辺氏から頂戴した油彩画『静物画〔林檎〕』

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【後記4】

【拙宅の『赤い椿と白い椿と落ちにけり』】

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. 今日は、週一回の平日公休日

. 午前中は、時習26回生の同期、金子君が院長を務めるK病院に3か月毎の大腸がん術後検診に行って来た

. 金子院長が小生の主治医を務めてくれているのは心強い

. 彼から、次回検診時前に2年ぶりになる「大腸がん内視鏡検診をやろう」と言われ、06月16日に内視鏡検診、同月29日に定期検診の予約を入れた

. 帰宅後、中庭を見たら、河東碧梧桐(1873.02.23-1937.92.01)の名句の世界が広がっていた

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.  赤い椿白い椿と落ちにけり 碧梧桐

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[47][左]拙宅の白い椿1


[右上]拙宅の赤い椿1

[右中]拙宅の白い椿2

[右下]拙宅の赤い椿2

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. では、また‥(了)

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. ブログへは【0626】号迄のback numberはURL :http://jishu2637.cocolog-nifty.com/blog ←此処をclickして下さい

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2022年3月8日火曜日

【時習26回3−7の会 0903】~「松尾芭蕉:俳諧七部集『ひさご』から〔第15回 / 第85句~90句〕」「03月04日:「石田三成屋敷跡」→「清凉寺」→「龍潭寺」→「佐和山城跡」→「彦根城・玄宮園」を訪れて」「03月02日:酒井抱一『七草図』を入手して」「03月03日:井堂雅夫『入学式』木版画を入手して」「02月25日:「小牧山城跡」を訪れて」「03月05日:拙宅に咲いた『紅白梅花&椿花』「杜牧『江南春』」

 ■皆さん、今日も【時習26回3−7の会 0903号をお届けします

. 今日最初の話題は、松尾芭蕉(1644-94)「俳諧七部集『ひさご』&〔第15回 / 85~90句〕」をご紹介する

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085 見知(みし)られて岩屋(いはや)に足(あし)も留(とめ)られず  泥土

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【意】山の岩屋で修行をしていたのだが、村人層での下刈作業の折に見つかって仕舞った / 此処はもう居辛くなった / 主人公は隠棲者か

【解説】《初折裏七》《雑》:/ 向付で、前句と因果関係にある

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086  それ世(よ)は泪(なみだ)雨(あめ)としぐれと  里東

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【意】此の世は涙と雨と時雨という様に、悲しみに満ちている/ 前句の岩屋は、恋の逃避行の男女が秘かに隠れていた隠れ家だった

【解説】《初折裏八》《冬》:しぐれ《恋》:泪雨 /

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087 雪舟(そり)に乗(のる)越(こし)の遊女(いうぢよ)の寒(さむ)さうに  野徑

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【意】越後の遊女(=市振の遊女か‥)は、お客のところへ雪の中をそりに乗って出かけていく / その寒そうな姿 / 全く此の世は「涙と雨と時雨」だ

【解説】《初折裏九》《冬》:雪舟(そり)《恋》:遊女 /

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088  壹歩(いちぶ)(注1)につなぐ丁百(ちやうひやく)(注2)の錢(ぜに)  乙州

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【意】一文銭を緡(さし)に通し、丁百で金一歩相当に繋いで置く、の意 /

【解説】《初折裏十》《雑》:/ 遊女が雪舟の上で銭勘定する様を付けた

(注1)壹歩(いちぶ):四分の一両 / 銭一貫文に相当するので、一歩に繋げば貫緡(かんざし)になる /「越の遊女」の一夜の稼ぎとしては少々高い

(注2)丁百(ちやうひやく):一文銭百枚で百文と計算すること / 従って、貫緡は千枚 / 96枚で百文通用した九六銭の当時でも、奥州等辺遠(へんえん)の地では丁百を用いた / 商用で北陸道に再々下った乙州ならではの付句

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089 月花(つきはな)に庄屋(しやうや)をよつて高(たか)ぶらせ  珍碩

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【意】金持ちの庄屋を月だの花だのといっておだてて金を出させる、の意

【解説】《初折裏十一》《春》:花〔 花の定座(じょうざ) 〕/前句を、村方の集銭と見た付句 / 初裏の「月」が出ない儘月花同居を試みた

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090  煮(に)しめの塩(しほ)のからき早蕨(さわらび)  怒誰

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【意】花見に庄屋を誘いて大いに出費させる / 其の花見料理は塩辛い煮しめの早蕨だ

【解説】《初折裏十二》《春》:早蕨(さわらび) / 田舎料理の様(さま) / 庄屋を取り巻く花見の座を付けた

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【小生 comment 】

. 次回は、『ひさご』第16回 / 第91句~96句をお届けする

. どうぞ、お楽しみに!

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■続いての話題である

. 2022年03月04日(金)は、週一回の平日公休日

. コロナウィルス感染症のパンデミックの収まりが見えにくいので、旧東海道五十三次 walking は今週も見送ることにした

. では‥ということで、又琵琶湖へ行くことにした

. 今回は、小生、まだ訪れたことのない、石田三成の居城「佐和山城跡」踏破とした

. 此の日の行動は以下の通り‥

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03時00分 起床→腹筋2,000回→

03時50分 2.5kg木刀素振り50分→

04時20分 入浴→仕度→

04時47分 拙宅発→一般道→音羽蒲郡IC→東名→名神→彦根IC→一般道→

06時51分 石田三成屋敷跡 近隣駐車場着

07時17分 石田三成屋敷跡着

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【石田三成屋敷跡】

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[01][左上]石田三成屋敷跡 近隣駐車場にて1


[右上]同上2

[左下][上]04時47分 拙宅発 [下]06時51分 石田三成屋敷跡 近隣駐車場着

[中下]Google 航空 map:彦根IC→佐和山城跡への経路図

[右下]彦根ICを降りた時点(6時44分現在)の彦根市の天気は晴れ、気温1℃

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[02][左上]石田三成屋敷跡近隣 同地から西方・琵琶湖方面、彦根城遠望


[右上]同 同所にあった澤城跡への道標

[左下]Google 航空 map:石田三成屋敷跡にて

[右下]石田三成屋敷跡にて

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07時35分 清凉寺着

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【清凉寺】1

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[03][左上]井伊家菩提寺「清凉寺」前にて1


[右上]同上2

[左下]清涼寺 山門前にて

[中下]同 解説板

[右下]同 境内風景1

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07時55分 清凉寺発→

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[04][左上]清涼寺 境内にて


[右上]同 井伊家墓所案内板

[左下]同 井伊家墓所

[中下]同 同 井伊家代々之墓

[右下]同 井伊家墓所から本堂を望む

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08時30分 龍潭寺着

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【龍潭寺】

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[05][左上]佐和山城跡・龍潭寺・清涼寺ほかの道標にて


[右上]龍潭寺山門前にて

. 此処が、佐和山城跡への2つある route の一つ東口になっている

[左下]石田三成像前にて

[中下]石田三成像

[右下]同 解説

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[06][左上]龍潭寺 山門


[右上]同 境内1

[左下]同 山門の柱に添付されていた佐和山城跡への案内図

[中下]同 境内2

[右下]同 境内にて

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08時47分 龍潭寺発→

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【龍潭寺→佐和山城跡へ】

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[07][左上]龍潭寺 仏殿を左手に見乍ら佐和山城跡へ


[右上]佐和山城跡 同所への山道

[左下]同 西の丸跡 解説板

[右下]同所にて

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09時17分 佐和山城跡・本丸着

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【佐和山城跡・本丸】

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[08][左]佐和山城跡・本丸 同所から東方、冠雪した伊吹山1


[右上]同 同所から西方、琵琶湖と比良山系遠望1

[右中]同 同上2

[右下]同 同所から東方、冠雪した伊吹山2

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[09][左]佐和山城跡・本丸 佐和山城趾の石碑と後方の伊吹山


[右上]同所にて1

[右中]同所にて2

[右下]佐和山城跡・本丸から南・大津方面を back に方角

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[10][上]佐和山城跡・本丸 同所から南東方面遠望


[左下]同 同所から南方面遠望

[中下]同 同所から南西方面遠望

[右下]同 同上にて

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[11][左上]佐和山城跡・本丸 本丸解説板横にて


[右上]同 本丸解説板

[左下]同 同所より西方、琵琶湖方面遠望

[中下]同 同所より東方、絶景の伊吹山1

[右下]同 同、同上2

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09時45分 佐和山城跡・本丸発→

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[12][左上]佐和山城跡・本丸 伊吹山をback に


[左下]同 伊吹山方面遠望

[右上]同 琵琶湖方面遠望1

[右中]同 同上2

[右下]同 伊吹山

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10時02分 龍潭寺 七福神前着

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【龍潭寺】

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[13][左上]龍潭寺 七福神前にて


[右上]同 七福神の一人、弁財天前にて

[左下]同 境内より山門を望む

[右下]同 境内より方丈を望む

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[14][左上]龍潭寺・方丈「私たちの宗門」解説


[右上]同 下間

[左下]同 同所より「ふだらくの庭」を望む1

[右下]同 同上2

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[15][左上]龍潭寺 ふだらくの庭1


[右上]同 同所にて1

[左下]同 ふだらくの庭2

[中下]同 同上3

[右下]同 方丈 上間

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[16][左上]龍潭寺・方丈「方丈」解説板


[右上]同 ふだらくの庭4

[左下]同 同上5

[右下]同 同所縁側にて

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10時25分 龍潭寺発→

10時35分 石田三成屋敷跡 近隣駐車場発→一般道→

11時00分 彦根城 玄宮園近隣駐車場着

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【彦根城・玄宮園】

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[17][左上]Google 航空 map:玄宮園への経路図


[右上]玄宮園 解説板

[左下]同 彦根城天守閣遠望

[中下]同 同所にて1

[右下]同 同上2

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12時35分 彦根城玄宮園近隣駐車場発→一般道→彦根IC→名神→大垣IC→一般道→

15時55分 帰宅〔走行時間3時間20分 175km/332㎞〕

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[18][左上]玄宮園 彦根城天守閣を back に1


[右上]同 同上2

[左下]同 彦根城天守閣遠望

[右下]此の日の歩行距離計 7.4km / 歩行歩数 9710歩

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【小生 comment】

. 佐和山城跡は初めて訪れた

. 本丸跡からみた冠雪した伊吹山、琵琶湖超しの比良山系、いずれも絶景だった

. さぁ、来週は旧東海道五十三次「保土谷宿」→「神奈川宿」を walking 出来るだろうか?〔了〕

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【後記1】先日入手した酒井抱一の作品【真作】に加えて、日常見る為に入手した「 酒井抱一『七草図』絹本 共箱 工芸 鈴木其一師 」が03月2日に届いた

. とても上品な傑作であると思う

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[19][左]酒井抱一「七草図」絹本 共箱 工芸


[右]同「同」同作品横にて

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【後記2】

. 井堂雅夫の木版画は、いいですネェ!

. 小生の昭和37年4月、新居町立新居小学校の入学式を nostalgic に思い出させてくれた傑作です!

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[20]井堂雅夫『入学式』〔木版画〕


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【後記3】03月06日(日)、拙宅中庭に紅白梅が咲いている

. 季節はもう春だ

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[21][左]拙宅中庭に咲いている白梅


[右]同じく中庭に咲いている薩摩紅梅

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. 拙宅の紅白梅と椿花

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[22][左上]拙宅の薩摩紅梅花


[右上]同じく白梅花

[左下][中下][右下]同じく椿花

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【後記4】季節は移ろい、花々が咲き出して、春到来を感じる今日此の頃‥

. すると、杜牧の江南春が浮かんだ

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[23]杜牧『江南春』を image した画像

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(01)起句前半「千里鶯啼‥」を image した画像

(02)起句後半「‥緑映紅」&承句前半「水村山郭‥」を image した画像

(03)承句後半「‥酒旗風」を image した画像

(04)転句「南朝四百八十寺」を image した画像

(05)結句「多少楼台煙雨中」を image した画像

.  ↑↑(01)から時計回りに(02)(03)(04)(05)の順

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.  江南春   杜牧(803-852)

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. 千里鶯啼緑映紅

. 水村山郭酒旗風

. 南朝四百八十寺

. 多少楼台煙雨中

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. 千里鶯啼いて 緑 紅に映ず

. 水村山郭 酒旗の風

. 南朝 四百八十寺(はっしんじ)

. 多少の楼台 煙雨の中(うち)

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【意】

. 広々と連なる平野を遥かに見渡すと、あちこちから鶯の啼き声が聞こえ、草木の新緑は紅の花に映える

. 水辺の村や山沿いの村には酒屋の幟(のぼり)が春風に揺れている

. かつて栄えた南朝の古都である此処 金陵 には多くの寺院が建ち並んでいた

. 今も残るその楼台が煙る様に降る春雨の中に霞んで見える〔了〕

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. では、また‥(了)

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