2026年3月22日日曜日

【時習26回3−7の会 1094】〜2026/03/20/「母校時習館高校の南門・正門・東門を見て」/2026/03/17「郵便受けに入っていた二つの郵便について」‥「一度しかない人生、出会いを大切にして来た」/2026/03/20「朝の筋トレ最中の一コマから『映像記録「講談社DVDBOOK『昭和ニッポン 一億二千万人の映像』[第20巻]昭和50-51年」』→「我が母校『時習館高等学校の門の新装なった銘板』」/2026/03/22「母校名古屋大学弓道部OB総会に参加して」→「古川美術館『コレクション展−二つのまなざし−日本画と洋画』を見て」

◼️今回の時習26回の写真は、詳細は後述するが、一昨日(2026/03/20)、母校時習館高校の南門・正門・東門を見て来た

. 新しい校名の銘板の写真についてである

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【新しい時習館高等学校正門の銘板】

[01][左上]正門の新しい時習館高等学校の銘板1 同前にて

[右上]同上2

[左下]同上3

[右下]同上4 同前にて2

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◼️此の日(2026/03/18)は、昨日(3/17)郵便受けに入っていた二つの郵便についてである

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【一度しかない人生、出会いを大切にして来た】

[01][左]小牟田氏は、小生が今から40年前の1986年、旧行融資部(東京)事業調査室時代の石油業界担当だった時、定例ヒアリング先の石油精製会社調査部の管理者、その後、英国🇬🇧留学、広島の大学教授になられた方で、40年間ずっと年賀状だけだが遣り取りを続けていたが、先日その小牟田氏の著書の感想を手紙に書いて送ったら、氏からご丁寧にも氏の他の著作本を送って下さった

[右]此処数年来、名古屋市でのクラシック・アンサンブル団体 Lebe in Musik の一ファンとしてずっと演奏会を応援して来たら、代表の桑野さんから挨拶状が届いた

. 上記2例の様なご縁は、此からも大切にして行きたい

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◼️此の日(2026/03/20)は、春彼岸、春分の日

. 毎朝の筋トレ💪(腹筋と木刀の素振り)し乍らDVD見ている‥

. 数年前ヤフオクで入手した昭和元年から64年1月までの映像記録「講談社DVDBOOK『昭和ニッポン 一億二千万人の映像』[第20巻]昭和50-51年◆1975-1976年」だ

. 此の頃は小生大学生、ロッキード事件、小佐野国際興業社主の「記憶にございません」が流行語になって、今も強く印象に残っている

. それと、小生、当時の予算委員会を偶然此のDVD映像NHKテレビで見ていて荒舩清十郎委員長がロッキード社のコーチャン副社長を「コーチャンだか母(かあ)ちゃんだか知らないが‥」と枕詞に使ったことが面白くクスッと笑って仕舞ったことを今でもしっかりと覚えている

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2026/03/20【朝の筋トレ最中の一コマから】

[02][上]ロッキード事件

[左下]寝室風景1

[中下]同上2

[右下]同上3

[コメント欄1]映像記録「講談社DVDBOOK『昭和ニッポン 一億二千万人の映像』[第20巻]昭和50-51年◆1975-1976年」の記事一覧‥背景は、江戸時代の坂井抱一の弟子鈴木其一の版画「夕顔」

[コメント欄2]鈴木其一「夕頁(夕顔)」

[コメント欄3]寝室風景4

[コメント欄4]荒船清十郎衆議院予算委員会委員長(当時)

. 歌舞伎役者の様な名前の荒船清十郎さん

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14:50 拙宅発

15:05 競輪場前発

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【拙宅→競輪場前→豊橋駅】

[03][左上]拙宅玄関前にて

[右上]豊鉄東田本線競輪場前にて1

[左下]同上2 入線して来た市電🚃前にて

[右下]豊橋駅前にて

[コメント欄]市電内にて

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【豊鉄渥美線新豊橋駅→南栄駅】

[04][左上]豊鉄渥美線新豊橋駅1 同駅口前にて

[右上]同上2 platform にて

[左下]豊鉄渥美線南栄駅1 同駅 platform にて

[右下]同上2 同駅改札口前にて

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【我等が母校時習館高校校門の校名銘板】1

[05][左上]時習館高校校門「南門」1

[右上]同上2

[左下]同上3 同所にて

[右下]時習館高校校門「正門」1

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【我等が母校時習館高校校門の校名銘板】2

[06][左上]時習館高校校門「正門」2 同所にて1

[右上]同上3

[左下]同上4

[右下]同上5 同所にて2

[コメント欄]時習館高校校門「正門」6 角度を変えて

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【我等が母校時習館高校校門の校名銘板】3(完)

[07][左上]時習館高校校門「正門」7 同所にて3

[右上]同「東門」1

[左下]同上2

[右下]同上3 同所にて

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【愛知大学】

[08][左上]愛知大学 正門「旧日本帝国陸軍第15師団司令部址」碑

[右上]大学庭内風景1

[左下]同上2

[右下]同上3 同所の桜を back に

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【愛知大学→大池】

[09][左上]路傍風景1

[右上]同上2 花壇を back に

[左下]同上3

[右下]同上4

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【大池→市民文化会館1】

[10][上]大池風景1

[左下]同上2 大池橋欄干

[中下]同上3 大池由緒解説碑

[右下]外観改装なった文化会館1

. コンクリート打ちっ放しから黄土色に‥半世紀以上前から変わったので少し複雑な気持ちになった

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【市民文化会館】2(完)

[11][左上]外観改装なった文化会館2

[右上]同上3

[左下]同上4 同所にて

[右下]此の日の歩行距離 9.355km / 歩行歩数 13,365歩

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◼️今日(2026/03/22)は、10:30から母校名古屋大学へ弓道部OB総会に参加して来た

. 新幹部は、第68代だから、丁度我々第18代から50年、半世紀後輩になる

. 正に隔世の感だ

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【地下鉄名城線「名古屋大学」→豊田講堂→小生の半世紀前の学舎名古屋大学法学部】

[01][上]名古屋大学 豊田講堂

[左下]地下鉄名城線「名古屋大学」1 platform にて

[中下]同上2 地下鉄「名古屋大学」周辺 map

[右下]名古屋大学 豊田講堂を back に

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【名古屋大学バス停→名古屋大学法学部→弓道場へ】

[02][左上]名古屋大学バス停から豊田講堂を望む

[右上]小生の大学3年〜4年時代の学舎「名古屋大学法学部」1入口

[左下]同上 同所にて

[右下]名古屋大学法学部→弓道場へ続く道

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【名古屋大学弓道場にて】

[03][左上]名古屋大学弓道場1 同所入口にて

[右上]同上2 外観

[左下]同上3 道場内部1 森部師範代から体配の指導を受けている第68代主将の北河君

. 我等第18代が幹部だった1976年から丁度半世紀経った2026年の今年、第68代の後輩たちが名古屋大学弓道部の幹部に‥

. 「もう半世紀だったんだァ‥」と感慨一入(ひとしお)である

[右下]巻藁道場で弓を弾く後輩

[コメント欄1]魚住兵衛十段の射

[コメント欄2]富田先生(左)・魚住兵衛藩士十段(中)・魚住一郎藩士藩士八段

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【名古屋大学弓道部OB総会会場へ】

[04][左上]名古屋大学弓道部OB総会1 開催直前

[右上]弓道場から学生会館へ向かう途中の工学部棟から豊田講堂を望む

[左下]学生会館入口

[右下]小生の席

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【名古屋大学弓道部新旧幹部とOB】

[05][左上]名古屋大学弓道部新旧幹部1

[右上]同上2

[左下]同上3

[右下]第14代河西先輩(現・名古屋大学弓道部師範)はじめOB

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12:15 名古屋大学弓道部OB総会終了

12:56 古川美術館着

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【古川美術館『コレクション展−二つのまなざし−日本画と洋画〔前期展〕』】1

[06][左上]近くの路傍の花「馬酔木」古川美術館

[右上]古川美術館入口にて

[左下]海老蔵喜之助『馬市』

[右下]野口彌太郎『ベニスの風景』

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【古川美術館『コレクション展−二つのまなざし−日本画と洋画〔前期展〕』】2

[07][左上]本企画展leaflet1 (表)

[右上]同上2 (裏)

[左下]和田英作『薔薇の図』1939年

[右下]上村松園『初秋』1943年

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【古川美術館『コレクション展−二つのまなざし−日本画と洋画〔前期展〕』】3

[08][左上]古川美術館入口にて

[右上]中川一政/扇面図『やっこだこ』

[左下]杉本健吉『牡丹』

[右下]前田青邨『薔薇』1965年頃

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【古川美術館『コレクション展−二つのまなざし−日本画と洋画〔前期展〕』】4(完)

[09][左上]古川美術館館内入口前にて

[右上]伊藤清永『裸婦』1960年

[左下]鬼頭鍋三郎『バレリーナ』

[右下]古川美術館近くの路傍の花「沈丁花」

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【後記】此のコレクション展は、古川美術館が所蔵する極めつけの名画選であり、心から癒された(了)

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2026年3月15日日曜日

【時習26回3−7の会 1093】〜/時習26回の写真:金子哲也君【3-4】と、中嶋君「【3-2】、林恭さん【3-7】も/2026/03/13【墓前の供花】→ 【全久院にて】→ 【拙宅中庭の春の花々】→「愛知県芸術劇場コンサートホール【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】」/2026/03/14「旧中山道『大井宿』→『中津川宿』迄の約17kmを歩いて」/2026/03/15「愛知県芸術劇場コンサートホール【五嶋みどり with ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団」演奏会を聴いて】

◼️今回の時習26回の写真は、金子哲也君【3-4】です

. 彼は、小生の朋友の中嶋君【3-2】からの紹介だった

. 中嶋君が金子君を紹介してくれたお蔭で、2014年、時習26回卒業40周年記念懇親会 in 京都2014があった年末、大腸癌手術を、金子君が院長を務める光生会病院にて外科の名医である彼の立ち会いで施術して貰い、爾来11年余り主治医として診てくれていて、再発もなく現在がある

. 持つべきものは、中嶋君、金子(哲也)君の様な良き友である

. 因みに、今月彼に経過検診で診て貰った際、彼から(19年務めた光生会病院院長を退き)「(今月2026/03)末で院長を退くけど、此れ迄の外科医から内科医に変わるけど引き続き(小生の)担当医として診ていくからネ」と言われた‥正に「歳月人を待たず」である

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[01]2013/04/25「金子哲也君から誘われ一献」

[02]2008/11/19「ミニ時習26同期会 at Try Again」にて

. 中嶋の声掛けで、林恭さんも誘って

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◼️今日(2026/03/13)は、週一回の平日公休日

. 午前中、墓前の供花を生け替えた

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2026/03/13【墓前の供花】

[01][左]墓前にて

[右上] 墓前の供花1

[左下]同上2

[右下]同上3

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. 墓参に続き、拙宅から車で数分の所にある菩提寺「全久院」へ年会費を納めに行って来た

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【全久院にて】

[02][左上]全久院境内

[右上]同 境内の木蓮を back に

[左下]同 山門

[右下]同 同前にて

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【拙宅中庭の春の花々】1

[03][左上]中庭の春の花々1

. 中央がメアリー・ローズ🌹、他は全て椿花

[右上]中庭の春の花々2

. 上段:赤い椿、中断:アカシア(左)(中) クリスマス・ローズ(右)、下段:クリスマス・ローズ(左) 水仙(中)(右)

[左下]赤い椿花

[右下]白い椿花

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【拙宅中庭の春の花々】2(完)

【前書】中庭に散っていた赤い椿、白い椿を見、河東碧梧桐の名句が浮かんだ

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. 赤い椿白い椿と咲きにけり 碧梧桐

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[04][左]中庭に散っていた赤い椿、白い椿

[右上]赤い椿花

[右下]白い椿花

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. 此の日最後のEventは、愛知県芸術劇場コンサートホールにて開催された第543回名フィル定期演奏会の模様をお伝えする

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【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】1

[05][左]愛知県芸術劇場コンサートホール 同ホールへ向かう elevator 前にて

[右上]同 入口前の本演奏会ポスター1

[右中]同 同上2 同前にて

[右下]同 本演奏会チケット🎫

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【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】2

[06][左]愛知県芸術劇場コンサートホール 会場内入口近くにて、演台を back に

[右上]同 本演奏会 leaflet 1(表)

[右中]同 同上2(裏)

[右下]同 此の日の座席 1F2列13番

. 指揮者とコンマス森岡聡やpianist鈴木愛美が目の前3-4mのところにいるので、彼等の表情が手に取る様に見えて良かった!

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【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】3

[07][左]愛知県芸術劇場コンサートホール 此の日の座席にて演台を back に

[右上]同 本演奏会 program 1:演奏曲目&指揮者クレメンス・シュルト profile

[右中]同 同上2:曲目のpianist 鈴木愛美 profile & 1曲目:ボニス/「クレオパトラの夢」解説

. 小生、ボニス作曲「クレオパトラの夢」は、恥ずかしながら初めて聴いた

[右下]同 同上3:シューマン/ピアノ協奏曲イ短調Op.54 解説

. 鈴木愛美は、時に厳しく時に楽しそうな表情で30分強の演奏時間、実に素晴らしい演奏を披露してくれた

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【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】4

[08][左上]愛知県芸術劇場コンサートホール 演台を back に1 [右上]同 本演奏会 program 4:リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」Op.35 解説
. 此の日のクレメンス・シュルト指揮名フィルの演奏は、本当に素晴らしい演奏で、小生を最高の心地にしてくれた

[左下]同 コンマス・森岡聡の profile

. 彼のシェエラザードの violin 独奏も素晴らしかった

[右下]同 Program に名フィル・個人賛助会員名簿が掲載されていて、1口寄付した小生の名前も‥

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【第543回名フィル定期演奏会を聴いて】5(完)

[09][左上]愛知県芸術劇場コンサートホール 演台を back に2 . 此の「本日の特別協賛会社」は、旧行とは大株主でもあって、小生も秘書室時代に少しだがご縁があった

[右上]同 リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」Op.35の際の楽団員のレイアウト図

[左下]同 ホワイエにて、program を手にして

[右下]同 入口コンコースにて

[コメント欄][上]演奏会終了後にコンマス森岡聡と握手する指揮者クレメンス・シュルト、[左下][中下][右下]演奏会終了後にテレビ塔他の風景

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◼️今日(2026/03/14)は、旧中山道「大井宿」→「中津川宿」迄の約17kmを歩いた

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. 05:47JR豊橋駅発の東海道本線大垣行きに乗ろうとしたら、岐阜↔︎大垣が不通の為急遽名鉄本線に振り替えた

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【JR豊橋駅】

[01][左上][左上]JR豊橋駅発の東海道本線大垣行き電車の前の platform にて [右上][左下][右下]時刻表

[右上]名鉄本線豊橋駅 platform にて

[左下]此の日の恵那市・豊橋市・中津川市の天候

[右下]Google 航空 map:旧中山道「大井宿」→「中津川宿」への経路図

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07:23 JR名古屋駅発

08:25 JR恵那駅着

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【JR名古屋駅→JR恵那駅】

  [02][左上]JR名古屋駅 platform にて

. 金山駅での乗り換え待ち時間が長かったので、名古屋駅で始発に乗ることにした

[右上]旧中山道「大井宿」(JR恵那駅南至近)→「中津川宿」への中山道の標高差と徒歩での所要時間解説

. 写真を撮り乍ら、休憩し乍らなので、08:34 JR恵那駅前発→14:04 JR中津川駅着と、6時間を要した

[左下]JR恵那駅 platform にて

[右下]JR恵那駅 同駅前の「ようこそ!恵那市へ」恵那市全域観光マップ

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【JR恵那駅→旧中山道「大井宿」】

  [03][左] JR恵那駅 同駅前にて

[右上]Google 航空 map:JR恵那駅→旧中山道へ

[右中]中山道の案内

[右下]道路に埋め込まれた道標

. 中央の絵は、歌川広重『木曽海道六拾九次之内 大井より』

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【阿木川に架かる「大井橋」欄干に掛かる歌川広重『木曽海道六拾九次』から】

  [04][左上] 阿木川に架かる大井橋

[右上]歌川広重『木曽海道六拾九次』から「45中津川(左)」「解説(中)」「46大井(右)」

. 宿場名の頭数字は日本橋からの順番号

[左下]同「43馬籠(左)」「44落合(右)」

[右下]同「41三渡野(三留野)(左)」「42妻籠(右)」

[コメント欄1]同「左上:「39須原(左)」「40野尻(右)」」「右上:「37福島(左)」「38上松(あげまつ)」」「左下:「35藪原(左)」「36宮越(宮ノ越)(右)」「右下:34奈良井」
[コメント欄2]同「左上:「32本山(左)」「33贄川(右)」」「右上:「30塩尻(左)」「31洗馬(せば)(あげまつ)」」「左下:「28和田(左)」「39下諏訪(右)」「右下:「1日本橋(左)」「2板橋(右)」」
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【旧中山道「大井宿」】1

  [05][左上]中山道「大井宿」同宿案内

[右上]同 宿場の「桝形」を示す道標1

[左下]同 街道風景

[右下]同「旅籠屋」と「木賃宿」

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【旧中山道「大井宿」】2

  [06][左上]Google 航空 map:本陣跡の位置

[右上]旧中山道「大井宿」本陣跡外観

[左下]同 本陣跡解説板

[右下]同 宿場の「桝形」を示す道標2

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09:00 大井宿高札場着

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【旧中山道「大井宿」】3

  [07][左上]旧中山道「大井宿」高札場1

[右上]同 同上2 同所にて

[左下]同 同上3 解説板

[右下]同 上宿(かみしゅく)石仏群

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09:09 上宿石仏群着

09:19 関戸一里塚跡着

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【旧中山道「大井宿」】4(完)

  [08][左上]旧中山道「大井宿」解説板

[右上]同 馬頭観音像

[左下]同 一里塚 甚平坂他を示す道標

[右下]同 関戸一里塚跡碑

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09:25 甚平坂公園着

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【旧中山道「大井宿」→「甚平坂」公園1】

  [09][左上]旧中山道「大井宿」→「甚平坂」へ向かう街道風景

[右上]甚平坂公園「甚平坂」解説板

[左下]同「御嶽山の見える公園」と記された休憩所から望む冠雪した御嶽山

[右下]同 同所にて、御嶽山を back に

[コメント欄]Google 航空 map:JR恵那駅→旧大井宿→甚平坂公園への経路図

[コメント欄]同:甚平坂公園から御嶽山を示す地図

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【甚平坂公園】2(完)

  [10][左上]絶景の御嶽山1

[右上]「御嶽山の見える公園」休憩所に掲示されていた御嶽山他の山々の名

[左下]道標:←中津川宿9.2km・大井宿1.2㎞

. 此の写真撮影時間は9:33だから、歩き出して丁度1時間で1.2kmかァ‥(嘆息)

[右下]絶景の御嶽山2

. 甚平坂公園を出発して3分後の街道からの御嶽山‥屋根瓦との対称も素晴らしい

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【甚平坂公園→岡瀬澤永代燈へ】

  [11][左上]旧中山道街道風景1

[右上]同上2 同所にて

. 此の写真撮影直後、甚平坂公園休憩所に日傘用に使っていた傘を忘れて来たことに気付き取りに引き返した

. 往復15分ロスったと一瞬思ったが、天気もいいし左程寒くもないし、15分間 walking が多く出来ラッキーと考え直した(汗)

[左下]同上3 路傍の「庚申塔」

[右下]絶景の御嶽山3

. ホント、実に美しかった!

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10:03 岡瀬澤永代燈着

10:14 恵那市大井町から中津川市茄子川(なすびがわ)町への境界を越える

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【岡瀬澤永代燈】

  [12][左上] 岡瀬澤永代燈 永代燈(左奥)と石碑

[右上]同「岡瀬澤の永代燈とあきば道・うしみち」解説板

[左下]同 同所にて

[右下]同 恵那市大井町と中津川市茄子川町への境界にて

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【恵那市大井町と中津川市茄子川町への境界にて】

[13][左上]恵那市大井町と中津川市茄子川町への境界 中仙道の石碑1

[右上]同 同上2 同所にて1

[左下]同 同上3 同上2

[右下]絶景の御嶽山4

. 中津川市茄子川町に入り15~20分程東進した場所から見えた

. 雲一つないライトブルーの青空に浮き立つ様な冠雪が美しい御嶽山

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【旧中山道街道風景:旧民家『篠原家』」】

  [14][左上]旧民家『篠原家』外観

[右上]同 解説板

[左下]同 同前にて

[右下]「リニアの来るまち 坂本へようこそ」の看板

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11:06 中津川市千旦林(せんだんばやし)着

11:09 三ツ屋の一里塚跡着

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【旧中山道街道風景:中津川市千旦林辺りの風景1「三ツ屋一里塚跡」】

  [15][上]千旦林から中央アルプス連峰を望む

[左下]同上2

[中下]絶景の御嶽山5

[右下]三ツ屋一里塚跡

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【旧中山道街道風景:中津川市千旦林辺りの風景2】

  [16][左上]旧中山道街道風景〔中津川市千旦林〕1

[右上]同〔同〕2

[左下]同〔同〕3 前方に「恵那山」

[右下]同〔同〕4 民家の紅白梅花

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12:03 中央自動車道中津川IC入口着

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【旧中山道街道風景:「嵐讃岐の供養碑」へ】

  [17][左上]中央自動車道中津川IC入口の歩道橋と道標

[右上]街道風景 前方に恵那山

[左下]Google 航空 map:中央自動車道中津川IC入口の歩道橋の後、国道19号の下お横断して旧中山道を「嵐讃岐の供養碑」へ

[右下]国道19号線脇の中山道道標

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【旧中山道街道風景:嵐讃岐の供養碑】

[18][左]嵐讃岐の供養碑1

[右上]同上2 解説板

[右中]同上3 同所にて

[右下]Google 航空 map:嵐讃岐の供養碑から中津川宿へ

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【旧中山道街道風景:上宿の一里塚】

  [19][左上]旧中山道「上宿の一里塚」1

[右上]同上2 同前にて

[左下]同上3 解説板

[右下]同上4

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【旧中山道街道風景:「坂本駅」「こでの木坂」→「駒場(こまんば)村高札場」跡】

 

[20][左上]旧中山道「坂本駅」「こでの木坂」

[右上]旧中山道「駒場村高札場跡」1

[左下]同上2

[右下]Google 航空 map:「駒場村高札場」→中津川宿へ

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【旧中山道街道風景:中津川を渡り「中津川宿」へ】

  [21][左上]旧中山道街道風景〔中津川市柳町〕1

[右上]同〔同〕2「中津川」

. 此の中津川は、木曽川に合流する

[左下]同〔同市本町〕3]中津川橋欄干

[右下]同〔同市同賞〕4「中津川と柳の木」解説板

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【旧中山道「中津川宿」】1

  [22][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕5

[右上]同〔同市同町〕6 同所にて

[左下]同〔同市同町〕7「歴史の街 中山道〔下町かいわい〕」解説板

[右下]同〔同市同町〕8

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【旧中山道「中津川宿」】2

  [23][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕9 同所にて

[右上]同〔同市同町〕10

[左下]同〔同市同町〕11

[右下]同〔同市同町〕12 店前に積まれた酒樽

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【旧中山道「中津川宿」】3

  [24][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕13「卯建(うだつ)のある家」解説板

[右上]同〔同市同町〕14「卯建」(写真右上)

[左下]同〔同市同町〕15「同」(写真中央上)

[右下]同〔同市同町〕16「旧中川家(杉本屋)」& 女流画家「中川とも」解説板

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【旧中山道「中津川宿」】4

[25][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕17 旧家「白木屋(横井家)」

[右上]同〔同市同町〕18 Google 航空 map:白木屋前から‥「桝形」を表している

[左下]同〔同市同町〕19「本町かいわい案内図」「中山道 中津川宿」案内碑

[右下]同〔同市同町〕20 同所にて

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【旧中山道「中津川宿」】5

  [26][上] 中津川宿街道風景〔中津川市本町〕21 中津川村庄屋跡 外観1

[左下]同〔同市同町〕22 同上2 同前にて

[中下]同〔同市同町〕23 中川宿本陣1 同前にて

[右下]同〔同市同町〕24 同上2 解説板

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【旧中山道「中津川宿」〔中津川市中山道歴史資料館1〕】6

  [27][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕中津川市中山道歴史資料館2 館内風景1

[右上]同〔同市同省〕同上2 同上2

[左下]同〔同市同町〕同上3 leaflet 1(表)

[右下]同〔同市同町〕同上4 同上2(内側)

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【旧中山道「中津川宿」〔中津川市中山道歴史資料館2(完)〕】7

  [28][左上]中津川宿街道風景〔中津川市本町〕中津川市中山道歴史資料館5「中山道を往復して三間戦渦!」

[右上]同〔同市同町〕同上6「【姫街道】と呼ばれた中山道」

[左下]同〔同市同町〕同上7「木曽海道六拾九次之内 中津川」

[右下]「中山道中津川宿 まち歩きマップ」解説板

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【旧中山道「中津川宿」8(完)→拙宅へ】

  [29][左上]旧中山道「中津川宿」から恵那山を back に

[右上]JR中津川駅1 同前にて

[左下]同上2 platform にて

[右下]JR中津川駅→JR豊橋駅迄の時刻表

[コメント欄]此の日の歩行距離 17.568km / 歩行歩数25,09歩

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◼️今日(2026/03/15)は、15:00から愛知県芸術劇場コンサートホールにて、「五嶋みどり with ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団」演奏会を聴いて来た

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2026/03/15 【愛知県芸術劇場CH/「五嶋みどり with ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団」演奏会】

[01][左]名駅北口の高層ビル群を back に

[右上]愛知県芸術文化センター 同所を back に

[右中]同 入口にて

[右下]同 愛知県芸術劇場コンサートホールへ向かうelevator前にて

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2026/03/15 【愛知県芸術劇場CH/「五嶋みどり with ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団」演奏会】

[02][左]愛知県芸術劇場CH 会場に入ったところにて、演台を back に

[右上]同 同入口前の本演奏会 poster 前にて同

[右中]同 此の日のticket🎫

[右下]同 此の日の演台

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2026/03/15 【愛知県芸術劇場CH/「五嶋みどり with ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団」演奏会】

[03][左]此の日の座席前にて、演台を back に

[右上]本演奏会 program 1(表)

1. ファビアン・ミュラー/オーケストラのためのガーヤトリー狂詩曲

. 小生、此の曲を初めて聴いたが、楽器奏者がソロを弾くシーンが随所にあり、15分程度の小曲だが、なかなか面白く演奏自体もなかなか良かった

2. メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

. 五嶋みどりの演奏は、本当に素晴らしい、これぞメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲だと感動した

3. モーツァルト/交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

[右中]本演奏会 program 1 曲目一覧

[右下]Encore 曲:五嶋みどりは、バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001-3、ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団は、シベリウス/悲しきワルツ Op.44-1

. ルツェルンフェスティバル室内管弦楽団は、名指揮者クラウディオ・アバドが深く関わっただけあって皆素晴らしい演奏を披露してくれた

. 指揮者はなしで、2000年より当楽団コンマスのダニエル・ドッズが指揮者を兼ねていた

. 特に、最後に演奏したモーツァルトのジュピター交響曲は、少し遅めのゆったりとした演奏で楽団員の技量の確かさをしっかりと聴かせてくれ、新しい「ジュピター室内交響曲」の様だった(了)

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