2026年8月16日日曜日

【時習26回3−7の会 1115】〜今回の時習26回の写真:2010/08/15【2637の会『クラス会』at 歩亜麗】一次会から第3回目/2026/08/13「孫息子と石巻山に登って」/2026/08/14「孫たちと豊橋市視聴覚教育センターにある『とよはしプラネタリウム』に行って来て」/2026/08/15「月一回の歯科検診→ 昼食『らあめん陣屋』→名古屋電気会館ザ・コンサートホール「Lebe in Musik 演奏会」を聴いて来て」

◼️今回の時習26回の写真は、前々回、前回に引き続き、2010/08/15【2637の会『クラス会』at 歩亜麗】一次会から、市川君、千賀君、林恭子さん、彦坂君、牧野君が登場する4枚てす

[01]牧野君(左)&彦坂君(右)

[02]市川君

[03]林恭子さん

[04]千賀君

.

◼️今日(2926/08/10)は、拙宅の墓前にお盆用の鬼灯(ホオズキ)と白・黄色の菊、赤い鶏頭花、群青色の竜胆(リンドウ)を生けて来た

. 今回は、今朝本家の従兄弟から連絡があり、「各家で対応しよう」となり、早速其の様に対応した次第

.

【拙宅のお盆用墓前供花】

[01][左]拙宅のお盆用墓前供花1

[右上]同上2 同前にて1

[右下]同上3 同上2

.

【長男一家5人・長女の孫たち2人・次男夫婦:10人】

[02][左上]ひつまぶしの藤城にて1 10人揃って「いただきま〜す!」

[右上]同上2 次男夫婦

. 今秋、二人は結婚式披露宴を開催する予定

[左下]同上3 藤城の店主と

[右下]拙宅にて今回の全員集合12人

[コメント欄]8/9(日)相模原市橋本にて、長女のところの孫二人の violin 発表会にて、長女一家4人

. 長女夫婦2人を加えて我が家総勢14人、全員勢揃い

.

◼️今日(2026/08/13)は、孫息子と石巻山に登った

. 今日は、豊橋市の気温も28℃、石巻山頂上は26℃で山道は木漏れ日の中、涼風が吹き気持ち良く、孫息子も大満足の登山だった!

.

【石巻山頂上へ】

[01][左上]石巻温泉街駐車場にて、孫息子と

[右上]石巻神社にて、孫息子と1

[左下]同上2

[右下]石巻山城址にて

[コメント欄]石巻山城址解説板

.

【石巻山頂上にて】1

[02][上]石巻山頂上にて、孫息子と1

[左下]同上2

[中下]頂上にて、豊橋市街を back に

[右下]孫息子が石巻山頂上で見つけたタマムシ1

[コメント欄1] 孫息子が石巻山頂上で見つけたタマムシ2

[コメント欄2]石巻山頂上へ向かう途上にて、孫息子とミンミンゼミの鳴き声

https://youtube.com/shorts/KPrH0WAlhHM?si=1JhjqhSeTB0Ts7qb [コメント欄3]石巻山頂上へ向かう途上にて、孫息子とヒグラシの鳴き声

https://youtube.com/shorts/fjRDFUoWFAA?si=I5p2dpQ-2NcJPsIA [コメント欄4]石巻山頂上へ向かう途上にて、ミンミンゼミとヒグラシの鳴き声

https://youtube.com/shorts/CetY88f6zNI?si=P9cmuNXdsdaHWbwF [コメント欄5]タマムシが飛び去るところ

.

【石巻山頂上にて】2

[03][上]頂上から東南東方面の絶景の山並と青空

[左下]同じく南南西方面の豊橋市街1

[中下]同上2 上記アングルに写った飛んでるタマムシ

[右下]同上3 同じく南方面の石巻の山麓(正面)と豊橋市街(右)

.

【石巻山頂上にて】3(完)

[04][上]頂上から 南南西方面の豊橋市街2

[左下]同じく南方面の石巻

[中下]同じく北西方面

[右下]同じく西方面、石巻山頂上358mの標識

.

【16:45から今泉総勢で迎え火】

[05][左上]今泉総本家の墓前に、全久院住職を迎えて

[右上]拙宅の墓前1

[左下]同上2 迎え火を焚く1

[右下]同上3 同上2 同前にて

.

◼️今日(2026/08/14)は、14時過ぎから、孫たちと豊橋市視聴覚教育センターにある『とよはしプラネタリウム』に行って来た

.

【豊橋市視聴覚教育センター内『とよはしプラネタリウム』にて】1

[01][左上]豊橋市視聴覚教育センター入口にて 同前にて

[右上]同 同前にある日時計

[左下]同 Google 航空 map:拙宅→豊橋市視聴覚教育センターへの経路図

[右下]同 ノーベル賞受賞者小柴昌俊(1926-2020)の生涯略譜「先生の研究」

. 豊橋市生まれ、東田小学校1年迄在学

.

【豊橋市視聴覚教育センター内『とよはしプラネタリウム』にて】2(完)

[02][左]豊橋市視聴覚教育センター ノーベル賞受賞者小柴昌俊顕彰写真 同前の孫たち二人

[右上]同 小柴昌俊先生筆「豊橋の子供達に」

[右中]同 豊橋市視聴覚教育センター ノーベル賞受賞者小柴昌俊顕彰写真 同前にて、孫たち二人と

[右下]同 とよはしプラネタリウム入口にて、孫たち二人と

.

◼️今日(2026/08/15)は、月一回の歯科検診で名古屋市東区の歯科医院へ、らあめん陣屋にて昼食→名古屋電気会館ザ・コンサートホール「Lebe in Musik 演奏会」を聴いて来た

.

【片山八幡神社】

[01][左]片山八幡神社 同神社東口にて

[右上]同 境内の諸社群前にて1

[右中]同 同上2

[右下]同 社殿前にて

[コメント欄]同 解説板

.

【歯科医院→らあめん専門店『陣屋』】

[02][左上]歯科医院前にて

[右上]らあめん専門店『陣屋』 同店入口にて

[左下]同 小生の定番「味噌メンマらあめん」1

[右下]同 同上2「いただきま〜す!」

.

【電気文化会館ザ・コンサートホール:Lebe in Musik 演奏会】1

[03][左上]ザ・コンサートホールがある電気文化会館前にて

[右上]Google 航空 map:ある電気文化会館前にて

[左下]本演奏会 leaflets1(表)

[右下]同上2(裏)

.

【電気文化会館ザ・コンサートホール:Lebe in Musik 演奏会】2

[04][左上]ザ・コンサートホールがある地下2階 elevator 前にて

[右上]ザ・コンサートホール 本演奏会 poster 前にて

[左下]同 本演奏会 ticket

[左下]同 演台風景

.

【電気文化会館ザ・コンサートホール:Lebe in Musik 演奏会】3

[05][左上]ザ・コンサートホール 此日の座席A列8番から演台を back に

[右上]同 program:演奏曲目一覧(左)&第1曲 Piano Trio No.2 解説

[左下]同 同:3つのロマンスOp.94、幻想小曲集

Op.73(左)& Piano Quintet E flat Op.44(右)解説

[右下]同 同:随想〜室内楽とともに〜川上裕司(左)&本演奏会演奏者 profile 一覧

.

【電気文化会館ザ・コンサートホール:Lebe in Musik 演奏会】4(完)

[06][左上]ザ・コンサートホール 小生が作成提出したアンケート

[右上]同 本演奏会終了後に 第1 violinist 川上裕司さんと

[左下]同 同じく小生の右から第2 violinist 日比浩一、violoncello 高木俊彰、clarinet 庄司直央、の各氏と

[右下]同 電気文化会館→競輪場前迄の時刻表

. 最高の演奏会だった🎵

. 締め括りのPiano Quintet E flat Op.44は、本当に素晴らしい圧巻の演奏だった!(了)

.

2026年8月9日日曜日

【時習26回3−7の会 1114】〜時習26回の写真は、2010/08/14【2637の会『クラス会』at 歩亜麗】一次会から No.2 /大阪中之島美術館にて2026/08/21-09/27迄開催される『フェルメール 真珠の耳飾りの少女』展について/2026/08/06【「ショスタコーヴィチ(1906-76)/弦楽四重奏曲 第1〜3 & 第7〜15番の交響詩的詩篇」を聴く前に聴く、『弦楽四重奏曲の歴史的変遷:名曲10曲10楽章』】/2026/08/08「旧中山道「『JR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→贄川宿→JR贄川駅』迄の約10kmを歩いて」

◼️今日の時習26回関連の写真は、前号に続いて、2010/08/14「2637の会『クラス会 at 歩亜麗』」から snapshots をご覧に入れます

.

[01]元気な鉄三先生2&渡辺さん

[02]美味しそうにビールを飲む石田義君
[03]同じく美味しそうにビールを飲む峯田君
[04]市川君&林恭さん
.

◼️今日(2026/08/01)も暑かったですネェ

. 今日も昨日同様、小生の住む豊橋市も名古屋市37℃より1℃低い36℃と猛暑日でした

. 昨日、木曽の奈良井宿標高934m→鳥居峠→藪原宿迄の約7km歩きましたが、高原ウォーキングは名古屋市・豊橋市より数℃低く気持ち良かったです

. 完全安息日の今日は、完全休養

. お墓の供花一部、赤い鶏頭花、群青色の竜胆(リンドウ)を追加しました

.

【お墓の供花一部を追加】

[01][左]供花前にて

[右上[右中][右下]供花1-2-3

.

◼️大阪中之島美術館にて2026/08/21-09/27迄開催される『フェルメール 真珠の耳飾りの少女』展は、先行予約出来ず、あとは夜間拝観分の事前予約が残されただけになった

. 此の美術展覧会は、当日販売券がないので、小生は恐らくもう ticket 入手は難しいだろう

. 来月で齢満71歳になってつくづく動けるうちに、やれるうちにやっておいて良かったと確信している

. 何となれば、小生、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』1665年作は、今から丁度14年前の2012/07/05に、東京都美術館『マウリッツハイス美術館/オランダ・フランドル絵画の至宝』展にて見ているからだ

. 其の日は、同じく上野の「国立西洋美術館/ベルリン国立美術館『学べるヨーロッパ美術の400年』展」にてフェルメール『真珠の首飾りの少女』1662-65年作も見ている

.

2026/08/03【フェルメール『真珠の耳飾りの少女』について】

[01][左]フェルメール『真珠の耳飾りの少女』1665年作

[右上]東京都美術館『マウリッツハイス美術館/オランダ・フランドル絵画の至宝』展で見たフェルメール『真珠の耳飾りの少女』1665年作

[右中]「国立西洋美術館/ベルリン国立美術館『学べるヨーロッパ美術の400年』展」について

[右下]国立西洋美術館『真珠の首飾りの少女』1662-65年作

.

◼️2026/08/06【「ショスタコーヴィチ(1906-76)/弦楽四重奏曲 第1〜3 & 第7〜15番の交響詩的詩篇」を聴く前に聴く、『弦楽四重奏曲の歴史的変遷:名曲10曲10楽章』】

.

【今回全て聴いてみたCD群】

[01]1今回全て聴いてみたCD群1
[02]同上2
[03]同上3
[04]同上4

.

1. Hayden(1732-1809) / Skylark 第1楽章 (6’19”) 1790年作

https://share.google/Qzn1At41jpPIuEyHr

2. Moart(1756-91) / No.14 K.387 第1楽章 (7’21”)(累計13’40”) 1782年

https://share.google/nEbOgtk3hGdboGyNe

3. Beethoven(1770-1827)/ No. 11 serioso 第1楽章 (4’38”)(累計18’18”) 1810年作

https://share.google/kEdpcsHey0dJiC3yH

4. 同 / No.14 第1楽章(6’57”)(累計25’15”) 1826年作

https://share.google/qFalY9hPc6ACUkObT

5. Borodin(1833-87) / No.2 第3楽章(12’10-20’37”(8’27”))(累計33’42”) 1881年作

https://share.google/6selvjoDrv8qfJBus

6. Dvorak(1841-1904) / No.12 “American”第2楽章 (12’10-20’37”(8’27”))(累計33’42”) レント1893年作

https://share.google/EsDBHmY71MwZB6uSh

7. Debussy(1862-1918) / 第2楽章(6’15-10’05”(3’50”))(累計37’32”) 1893年作https://share.google/i6AEID7zBua0NS6IU

8. Janacek(1854-1928) / No.1 Kreutzer Sonata 第1楽章(4’15”)(累計41’47”) 1923年作 https://share.google/vu3v1DRHghvulRZNb

9. Barber(1910-1981) / No.1 第2楽章(7’46”))(累計49’33”) 1936年作

https://share.google/Bi71wSYbV5z6c4bxQ

10. Bartok(1881-1945) / No.4 第5楽章(17’36”-23’12”(5’36”))(累計55’09”) 1928年作 https://share.google/7WyU3e04y3YHewPqT

11. 同 / No.6 第1楽章 Mesto(7’34”))(累計62’43”) 1939年作

https://share.google/lKfuRfZR6RlAIlsgo

.

◼️バルトークの弦楽四重奏曲第4番第5楽章1928年作→同 / No.6 第1楽章 Mestoと聴いた後に、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番第2楽章・第3楽章・第4楽章と聴くと凄くフィット感がある

.

【壮年後期(不惑以降40〜50歳代):『挫折と前進』】‥仕事は増える一方で失敗もあり大変だったが、経験を積み重ねた結果、分別もつき、段々と人格的成長を自覚出来る様になった‥

.

06)&07)&08) 第8番第2楽章(2‘37”)&第3楽章(4‘05“)(累計(6’42“)&第4楽章(4‘45“)(累計31‘57“) エマーソン SQ→

https://youtu.be/FRre5F9TIbU?si=u9EL6OmTztYvvJFS

.

第2楽章YouTube[5’03”~7’52”] 1960年作

第3楽章YouTube[7’53”~12’16”]

第4楽章YouTube[12’17”~18’06”]

.

. 今回は小生、エマーソンSQではなく、ボロディンSQ1962年録音盤で聴いたが、ホント素晴らしい演奏だった!(了)

.

◼️今日(2026/08/08)は、「旧中山道「『JR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→贄川宿→JR贄川駅』迄の約10km」を歩く

.

【出発前拙宅玄関前にて】

[01][左]出発前拙宅玄関前にて

[右上]信濃路 中山道『JR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→贄川宿→ JR贄川駅」への経路図1

[右中]同上2

[右下]同上3

.

【JR豊橋駅→JR名古屋駅へ】

[02][左上]JR豊橋駅 platform にて

[右上]JR豊橋駅→JR奈良井駅迄の時刻表

[左下]此の日の豊橋市と奈良井宿&贄川宿のある塩尻市の天候

[右下]塩尻市の総降雨量予想

. 正午過ぎから雨は避けられなさそうだ!

.

【JR名古屋駅】

[03][左上]JR名古屋駅 platform にて

[右上]此の日使うJR切符

. 青空フリーパス@2,620円、JR贄川駅→木曽平沢駅@190円、JR名古屋駅⇄JR木曽福島駅座席指定特急券@2,790円×2(往復)、計8,390円

[左下]Google 航空 map:此の日歩くJR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→贄川宿→JR贄川駅への経路図

[右下]旧中山道 宿場町一覧表から「此れ迄歩いた『京都三条大橋→奈良井宿』(赤い矢印)』」

.

【JR名古屋駅→JR奈良井駅へ】

[04][左上] JR名古屋駅 platform :此れから乗車する特急しなの1号7両車前にて

[右上]此の日途中通過する『木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区』から

[左下]木曽平沢名産の漆器群

[右下]Google 航空 map:此の日歩く『木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区』

.

【JR名古屋駅→JR木曽福島駅へ】

[05][左上]車窓風景『寝覚の床』1

[左下]同上2

[中下]同上3

[右下]JR木曽福島駅 platform にて

.

8:55木曽福島駅発が、8分遅れの9:03発になった

.

【木曽福島駅→JR奈良井駅】

[06][左上]JR奈良井駅 platform にて

. 途中「原野駅」にて対抗電車を待つ車中にて、ファン付きウェアを着た

[右上]JR奈良井駅すぐ南側にあった「奈良井宿」解説板

[左下]JR奈良井駅前にて

[右下]Google 航空 map:JR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区への経路図

.

【JR奈良井駅→ 木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区へ】2

[07][上]JR奈良井駅前から中山道を北上すること2、3分後、木曽平沢方向風景

[左下]同所にてJR奈良井駅方向を振り返って

[中下]更に7、8分北上、右手に奈良井川1

[右下]同上2 同所にて

.

【JR奈良井駅→木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区へ】3(完)

[08][左上]奈良井川と道標

[右上]Google 航空 map:奈良井川を渡り木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区へ向かう1

[左下]同上2

[右下]10:02 木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区南口に到着

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区】1

[09][左上]国選定重要伝統的建造物群保存地区「長野県塩尻市木曾平沢」解説板

[右上]道標「JR奈良井駅1.7km・JR木曽平沢駅0.5km、諏訪神社0.7km

[左下]木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区 街並風景1 同所にて

[右下]Google 航空 map:木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区にて

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区】2

[10][左上]木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区 街並風景2

[右上]同上3 同所にて

[左下]同上4

[右下]同上5

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区】3

[11][左上]木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区 街並風景6 同所にて

[右上]同上7

[左下]同上8 同所にて

[右下]同上9

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区】4

[12][左上]SNSにも載っていた「柏屋漆器店」1

[右上]「柏屋漆器店」にて土産に購入した当地名産漆塗りの箸@1,800円×2

. 堆朱:読み方は「ついしゅ」。朱色の漆を何十回も何百回も塗り重ねて厚い層を作り、その上から模様を彫刻する伝統的な漆工芸(彫漆)の技法のこと

[左下]「柏屋漆器店」のご主人と two shot

[右下]「柏屋漆器店」前にて

[コメント欄]土産に買った箸が入っていた包紙に記されていた「柏屋漆器店」の名前と住所

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区】5

[13][上]SNSにも載っていた「柏屋漆器店」2

[左下]木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区 街並風景10 同所にて

[中下]同上11

[右下]同上12 同所にて

.

【木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区6(完)→諏訪神社1】

[14][左上]木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区 街並風景13

[右上]同上14(完)

[左下]Google 航空 map:木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→JR贄川駅への経路図

[右下]Google 航空 map:木曽平沢重要伝統的建造物群保存地区→諏訪神社へ

.

【諏訪神社】2

[15][左上]中山道沿いの諏訪神社の参道1

[右上]同上2 同所にて

[左下]諏訪大社 境内1

[右下]同 社殿1

.

【諏訪神社】3

[16][左上]諏訪神社 社殿2 同前にて

[右上]同 同上3

[左下]同 同上4 同前にて

[右下]同 同上5

.

【諏訪神社】4

[17][左上]諏訪神社 社殿6 同前にて

[右上]同 境内にて、正面参道の鳥居を back に

[左下]同 同神社由緒

[右下]同 鳥居1

.

【諏訪神社5(完)→「道の駅」『木曽ならかわ』へ】

[18][左上]諏訪神社 鳥居2

[右上]同 同上3 同前にて

[左下]同 同上4

[右下]同 同神社から中山道へ戻って

.

11:02 「道の駅」『木曽ならかわ』着

.

【「道の駅」『木曽ならかわ』】

[19][左上]「道の駅」『木曽ならかわ』 中山道側入口

[右上]同 外観1

[左下]同 同上2

[右下]同 土産に買ったキーホルダー

. 小生、箸置きにするつもり!

[コメント欄1]自宅の箸置きと並べてみた!

[コメント欄2]早速、此の日木曽平沢「柏屋漆器店」にて購入した「堆朱」の塗り箸を置いてみた‥「うん!なかなかいいではないか!😊」

.

【贄川宿「贄川関所」へ】1

[20][左上]中山道を更に7、8分北上、「木曽漆器の街 平沢」の看板

[右上]「会津塗り」と「山中塗り」の幟

[左下]Google 航空 map:JR贄川駅への経路図

[右下]道標「贄川宿2.5km、贄川関所3.0km、JR贄川駅3.4km」

[コメント欄]「会津塗り」と「山中塗り」の違いについて

.

【贄川宿「贄川関所」へ】2

[21][左上]贄川関所へ向かう中山道風景1 同所にて

[右上]同上2

[左下]同上3

[右下]奈良井川1

.

【贄川宿「贄川関所」へ】3

[22][左上]奈良井川2 奈良井川を back に

[右上]同上3

[左下]贄川関所へ向かう中山道風景4

[右下]同上5 同所にて

.

12:16 贄川宿入口着

.

【贄川宿「贄川関所」へ】4

[23][左上]Google 航空 map:JR贄川駅への経路図

[右上]道標「贄川関所0.5km、贄川宿0.5km」

[左下]贄川宿入口= 「関所橋」欄干にて

[右下]中央西線を跨ぐ「橋」についての解説

. 橋の名前がなかったので後で調べて「関所橋(メロディ橋)」であることが分かった

[コメント欄]「関所橋」の解説

.

【贄川宿「贄川関所」へ】5(完)

[24][左上]「関所橋」にて1

. 橋の下に中央西線の線路が見える

. 小生の後ろの鉄パイプは、木曽節が鳴る鉄琴

[右上]同上2

[左下]「関所橋」から中央西線を望む

[右下]「中山道 贄川宿 往来」中山道分間延絵図(1806年)

.

12:19 贄川関所着

.

【贄川関所】1

[25][上]贄川関所 外観

[左下]贄川宿 尾張藩領 解説板

[中下]贄川関所 外観と解説板

[右下]同 同前にて1

.

【贄川関所】2

[26][左上]贄川関所 同前にて2

[右上]同 係員が開けてくれた入口

[左下]同 上番所(かみばんしよ)

[右下]同 座敷 上段の間1 同所にて

.

【贄川関所】3

[27][左上]贄川関所 上段の間2

[右上]「贄川の名の由来」解説板

[左下]「木曽は尾張藩が治めていた」解説板

[右下]「皇女和宮の江戸降嫁」解説板

.

【贄川関所】4

[28][左上]「和宮降嫁の裏話」解説板

[右上]「中仙道を中山道に‥」解説板

[左下]「贄川関所を通行した諸大名(1720-1844年)」解説板

[右下]「諸大名の通行 参勤交代の規模」解説板

.

【贄川関所】5

[29][左]贄川関所 縁側・廊下

[右上]同 上番所と上段の間

[右中]同 上段の間にて

[右下]同 leaflet(表) & 拝観券

.

【贄川関所】6(完)

[30][左上]贄川関所 leaflet(内側) & 拝観券

[右上]歌川広重「中山道六十九次」:藪原(左上)・贄川(中上)・洗馬(せば)(右上)・奈良井(左下)・本山(右下)

[左下]歌川広重「中山道六十九次」解説板

[右下]再び「関所橋」:木曽節の歌詞(左)

.

【JR贄川駅へ】

[31][左上]中山道風景1 JR贄川駅へ向かう

[右上]Google 航空 map:JR贄川駅への経路図

[左下]中山道:国道19号の歩道橋に掲示されていた道標「長野103km」「松本28km」

[右下]中山道風景2 贄川宿 看板前にて

.

12:48 JR贄川駅着

.

【JR贄川駅】1

[32][左上]JR贄川駅 贄川宿解説板1 同前にて

[右上]同 同上2

[左下]同 同駅外観

[右下]同 同駅前にて

.

【JR贄川駅】2

[33][左上]JR贄川駅 駅舎前の platform にて

[右上]同 同駅 platform にて

[左下]同 同駅構内跨線橋床の「木曽十一宿 贄川関所」

[右下]同 同駅構内跨線橋から北方、長野方面を望む

. 眼前のガラス窓に蛾が止まっていた

.

【JR贄川駅3(完) → JR木曽福島駅】

[34][左上]JR贄川駅 同駅構内跨線橋床の「是より南 木曽路」

[右上]同 名古屋方面 platform にて

[左下]JR木曽福島駅にて、名古屋行き特急しなの16号を14号に1本早めた

[右下]JR贄川駅→JR豊橋駅迄の時刻表

.

【JR木曽福島駅→ JR名古屋駅へ】

[35][左上]JR木曽福島駅 待合室前にあった地酒樽の前にて

[右上]同 同駅 platform にて

[左下]同 同駅に入線して来た特急しなの14号

[右下]JR木曽福島駅出発直前から強い雨が降りだした

.

16:16 発の東海道本線の数分の遅れもあり運良く乗れた .

【JR名古屋駅→ JR豊橋駅】

[36][左上]JR名古屋駅platform にて

[右上]JR豊橋駅platform にて

[左下]17:43時点では、塩尻市は雨模様だ

[右下]此の日の歩行距離 11.326km / 歩行歩数 16,180歩(了)

.

◼️今日(2026:08/09)は、相模原市橋本駅北口すぐのミウィ「杜のホールはしもと多目的室」にて開催された孫娘と孫息子の violin 発表会を聴いて来た

.

【JR新幹線新横浜駅→JR橋本駅→ ミウィ「杜のホールはしもと多目的室」】

[01][左上]JR新幹線新横浜駅 platform にて

[右上]JR横浜線橋本駅 platform にて

[左下]ミウィ「杜のホールはしもと多目的室」のある8階から下を望む

[中下]本発表会 leaflet1(表)

[左下]同上2(内側)孫2人の名前と演奏する曲目が載っていた

.

【孫娘と孫息子の violin 発表会を聴いて】1

[02][左]演奏会終了後に孫2人と

[右上]演奏直前の今年小3の孫息子

[右中]演奏直前の今年小6の孫娘

[右下]演奏会終了後に演奏者全員の記念撮影1

.

【孫娘と孫息子の violin 発表会を聴いて】2(完)

[03][上]演奏会終了後に演奏者全員の記念撮影

[左下]演奏中の今年小3の孫息子

https://youtu.be/z1LFCmpW2fk?si=iD_Q0W9tjC3kBOc8

[中下]演奏中の今年小6の孫娘

https://youtu.be/nLBExyqOFGw?si=oIxeVOSfc7fcG0ZU

[右下]高1の田中君と、彼のメンデルスゾーン/Violin 協奏曲 ホ短調 第3楽章も素晴らしい演奏だった!

.

【後記】今日は、小生の好きな張九齢の名句をご紹介して締め括ります

.

 照鏡見白髪 張九齢(678-740)

照鏡見白髪(鏡に照らして白髪を見る)

宿昔青雲志(しゅくせきせいうんのこころざし)

蹉跎白髪年(さたたりはくはつのとし)

誰知明鏡裏(たれかしらんめいきょうのうち)

形影自相憐(けいえいみずからあいあわれまんとは)

.

張九齢:盛唐の人/玄宗皇帝に仕え、安禄山の野心を見抜き諫言するも逆に憎まれ左遷される/晩年は悠々たる読書三昧を過ごした/玄宗は後年「あの時張九齢の諫言を聞いておけばよかった」と悔やんだと言う

.

宿昔:往昔、其の昔

蹉跎:中途で失敗すること

形影:鏡に映った自分の姿

.

【訳】昔、若い時には大きな志があった

しかし、いつしか挫けて白髪の齢になった

あの頃、誰が考えただろう

鏡に映る自分の姿を憐れむことになることなど‥(了)

.

.